Rainbow Dream

好きなものがあるって最高だ。かみしげは正義。

LUNGSの成功を願うオタクの呟き

 

推しの舞台が飛んだ。

 

 

 

 

 

初日を迎えるはずだった10月10日。

の、4日ほど前。

 

 

普段ほとんど見ないLINEニュースをたまたま見たら、

共演の女優さん(あえて名前は明記しないが)の件を知り、

私の脳がその情報を正しく処理するまでかなりのタイムラグがあったように思う。

 

 

思考停止ってこういうことか。と思った。

 

 

まずは相手役ご本人の体調のことが気になったし、

(怪我やコロナなどある程度回復の目処が立ちやすいものとは違いそうだなと思ったので)

同時にこの舞台の未来についても考えた。

 

 

東京公演は対応が間に合わないため全公演中止、払い戻しは追って連絡とのこと。

11月上旬に予定されていた大阪公演は新たに共演者を迎え、予定通りの日程での上演を検討すると。

 

 

私は何公演かグローブ座にお邪魔する予定だったので、直前で10月の主要イベントが全キャンセル。

そういえば同期が「神宮寺の舞台*1で11月にグローブ座に行く」って言ってたな、と思い

年内のグローブ座の公演予定を調べてみると(現段階で公開されている公演の上演日程)

最短でも箱が押さえられるのが12月初旬のようで、

年末に振替があるとしたら公演数は当初予定されていた23公演から、ぐんと減らされるだろうな。

年を跨ぐことはないだろうから、年内が無理なら全部飛ぶかな。

と言うのが、素人目にみたところの正直な感想だった。

 

 

 

誰も悪くない、誰も責められない、仕方がない、心配すべきはご本人の体調。

 

 

 

でも私もしんどい。

10月の観劇が楽しみだったから職場での色々な理不尽に耐えられたし

万全の体調で臨むために仕事以外の外出は控えていたのだ。

大袈裟と思われるかもしれないが、オタクにとって推しの現場に勝る薬はない。

推しのためなら頑張れる、と言う言葉は嘘じゃない。

 

 

 

同時に、神山くんは大丈夫だろうかとシンプルに不安だった。

それくらい、あまりにも突然の出来事だったのだ。

 

 

コロナ禍で開場後に公演中止の連絡が来る、なんてこともない話ではないのに。

どこか他人事だったのはある意味幸せなことなのだろうか。

 

 

 

 

沈んだ心を救ってくれたのは、やっぱり神山くんだった。

 

 

ちょうど舞台の中止が報道されたのと同時刻に、

ジャニーズweb内の個人連載「G.O.Diary」で本人の言葉で今回の件についてのコメントを聞けた。

 

それだけでものすごく救われた。

 

あの人はいつだって後ろなんか見てなかったじゃないか、と思い出させられた。

 

神山くん自身、心配するファンに対して不安を吐露するタイプではないけど、

テンプレートのようなニュース記事ばかりが流れてきて辟易していたので

一番求めてた神山くんの言葉がタイムリーに届けられて余計に泣けた。

 

 

 

そんなこんなで新しくキャスティングされる共演者が誰になるのか気になりつつ、

なんとか気持ちを持ち直して(というか現実を見ないふりをして)なんとか仕事をこなしていた。

 

 

 

 

 

そして初日を迎えるはずだった、10月10日には

 

・新たな共演者の発表

・東京公演の振替日程決定の報せ

 

 

 

もう( ;  ; )

ありがとうございます( ;  ; )

 

 

もちろん体調が芳しくないとわかった時から対策はとっていたと思うけれど、

この短期間で年内に公演数を削らずにうまいこと組み込んでくれたのが有り難すぎたのだ。

 

 

 

 

神山くんの初単独主演舞台。

どうにか完全体で挑んで欲しかったし、その状態を記録に残して欲しかった。

 

 

 

 

そしてその翌日の今日(10月11日)には、

ジャニーズWESTのファミリークラブ枠のチケット当選者に向けて

神山くんからメッセージ動画が届いた。

 

 

降板を余儀なくされた共演者の方のお名前を出し、いつかまた共演したいと。

今はとにかくお体を休めてください、とのコメントもあり

そこに触れずにお知らせだけすることだってできたはずなのに、

無かったことにしないところが彼らしいなと思った。

 

動画の最後には「新しい共演者を迎えて、新たな気持ちで作品と向き合いたい」と伝えてくれた。

 

 

いつも神山くんのお話は丁寧だな〜とは思っているが、

今日の動画はさらに丁寧で優しくて、大事に慎重に言葉を選びながら、

一生懸命伝えようとしてくれている様子が見て取れた。

 

 

神山くん自身、戸惑いや不安もあっただろうに

座長としてドンと構え、真摯に作品と向き合っている姿勢が素晴らしいと思った。

 

 

ポスタービジュアルの変更や、YouTubeのコメント動画の削除など

現実を突きつけられた感は否めないけど、

YouTube保存しておけばよかった...気抜いてた...)

なんとか楽しみな気持ちで観劇する日を迎えたいところである。

 

 

 

どうか無事に大阪で初日を、東京で大千秋楽を迎えられますように。

 

そして、なんとかして再び東京楽日のチケットをもぎ取れますように。

 

再抽選とか意味わかんないけどね!!!優先的に案内じゃなくて同等公演に入らせて欲しいけどね!!!(圧)

 

 

 

 

舞台「LUNGS」が無事上演されることを願って。

 

 

 

www.lungs.jp

 

 

 

 

 

終わり。