Rainbow Dream

好きなものがあるって最高だ。かみしげは正義。

RIDE ON TIMEを観た

 

みなさま、新年明けましておめでとうございます。

「LUNGS」の東京公演の感想を書けずに年を越してしまいました。

 

結果的には自分が満足する回数は観劇できたし、

席も上下の偏りがなくてよかったし、

何より大千秋楽の神山くんの挨拶に感動し過ぎました。

いつか書けたら良いなとは思うけど、

大阪公演の時ほどまとまった時間を取れそうにないので、

時間をかけて何とか形にしたいなと思っています。

 

 

 

カウコンではマイクトラブルがあり、しばらく2021年の13月を過ごしていましたが、

ジャニフェスのジャニーズWESTが最高すぎたので、ようやく2022年になりました。

年明けから、JGR・ジャニフェス配信・バラエティ出演ラッシュ・ドラマラッシュ

そして来週には新曲「黎明/進むしかねぇ」の発売となかなかヘビーな毎日を過ごしています。

 

 

tower.jp

 

 

 

ジャニーズWESTの「好き」や「得意」がどんどんお仕事に繋がるようになってきてとても嬉しいです。

 

 

ジャニフェスで見せつけたジャニーズWESTのライブ力と爆発力に関しても

言葉でまとめたいところですが、なかなか難しくてこちらも難航中。

 

 

2021年はムラがありつつもいくつかブログをアップできたので、

今年はコンスタントにあげることを目標にしたいと思っています。

 

最近ブログ書いていなかったのにも関わらず、

毎日一定数の方々がこのページを見つけてくださっていたようでありがたい限りです。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

新年早々昨年の下書き供養です。

 

 

 

 

ROTの話

 

 

推しに出てほしい番組でトップ10に入るRIDE ON TIME (以下ROT)

ドキュメント番組が好きだし、コンサートのメイキング以外で密着される機会もそうないので

過去の放送を見て羨ましいなぁ、と思っていたし、ドリアイの密着でジャニーズWESTとして1週だけ放送された回は何度も擦った。

時代が時代なら擦り切れるほどには。

 

 

 

ついにきたジャニーズWEST密着エピソード。

 

放送が終わって振り返ってみると、やはり彼らのぬくもりや愛情がよく出ている素敵な4週だと思う。

 

ROTに限らずドキュメント系の番組はシリアスなシーンを使うイメージがあったので

ジャニーズWESTにもそんな場面があるのだろうか?などと少し構えていたものの

そんなシーンは全くなく、100%いつもの彼らだった。

 

 

ちなみにエピソードの主題が次の4つだ。

 

 

episode1:「進化」 藤井・神山回

episode2:「希望」 濵田・小瀧回

episode3:「信頼」 中間・桐山回

episode4:「未来」 重岡回

 

 

解釈一致とはまさにこのこと。

 

 

毎話涙なしでは見られないので、私なりの深夜の涙活。

 

 

 

 

それぞれがグループのために努力し、ファンでない人の間口を広げる活動を惜しまない。

個人仕事はグループのためにしかやっていないと言う桐山くんのコメントには痺れたし、

グループのMVの撮影現場に置かれた重岡くんの使い込まれたドラマの台本が抜かれた時には

彼の覚悟と普段見せない苦労が見えた気がした。

 

 

重岡くんのソロ曲「サラリーマンの父さん」を舞台下で噛み締める神山くんに泣いたし、

音楽で繋がるかみしげが大好きで仕方ない。

 

 

 

 

チームジャニーズWESTの根底には必ず「愛」があって、

それはメンバーからメンバーに対する敬意であり

メンバーからファンへの愛情であり、

ファンから彼らへの感謝である。

 

 

ジャニーズWESTのメンバーは口を揃えてこう言う。

 

「どのグループよりも仲が良い自信があります」

 

 

聞く人によっては「だからなんだよ」と思うかもしれないが、

大人がグループとして長い時間を過ごす上でとても大切で難しいことでもある気がしている。

 

年齢も育ってきた環境も違う他人といい関係性を築くことの難しさは

大人になるとよくわかるし、そのために努力と配慮を怠らない彼らを尊敬している。

 

 

 

私は彼らの弛まぬ努力のおかげで今仕事を頑張れているし、

挑戦しようと思えるし、何か頑張れるものをみつけようと自分と向き合うことができている。

 

 

 

 

ライブ映像の特典メイキングやROTのようなドキュメンタリーをみると

彼らの笑顔の裏に隠された光の当たらない泥臭い部分がよく見えて、

応援していてよかったなぁ、と思わされる。

 

 

 

藤井流星の「赤シャツ」事件は何度見返しても発想がキテレツで、

後にも先にもROTであの愉快で軽快な安っぽいBGMは流れないだろうなと。

 

 

型にハマらないのが良いところ!!

 

 

これからもありのままの流星でいてくれよな!!!(誰)

 

 

 

 

 

 

 

なんちゅう終わり方してんねん、なんでそこでやめてん、って感じですが

いつ書いたかわからないくらい前の下書きに少し付け加えてアップしてみました。

 

 

 

下書き供養おしまい!!

 

 

 

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