Rainbow Dream

好きなものがあるって最高だ。かみしげは正義。

ジャニーズWEST LIVE TOUR 2022 "Mix Juice" を振り返るだけのぶろぐ

 

 

また更新の間が空いてしまった私です。

 

今年もジャニーズWESTのコンサートに行ってきました。

ジャニーズWEST LIVE TOUR 2022 Mix Juice 」

控えめに言って最高でした。

 

ただのいつも通りのライブ備忘録です。

まだあと2箇所でのコンサートが残っていますが、ひとまず参戦し終えたよ!って方や参戦予定がない方に読んでいただけたら嬉しいです。

オーラスまで無事に駆け抜けることができますように。

 

 

f:id:Boiledcrab:20220508215113j:image

 

GW中は雨の日だけ外出するという謎の過ごし方をしました。8ミリの雨を添えて。

 

この先ネタバレを盛大に踏み散らかします。

自衛をお願いいたします。

 

まず会場入りしてセットの可愛さに心臓が跳ね上がり、

まるでMVの世界に飛び込んできたかのような気分に。

 

開演前にはメンバーによる日本語と英語の2ヶ国語での注意アナウンスがあり、

それがまぁまぁ癖の強い英語のアナウンスでして。

読めないはまりゅせが面白かったのは覚えてるけど、内容忘れちゃったなぁ。

「ジュースの風味を損なわせないように」とか「作業員たちをびっくりさせないように」とか

まるで某テーマパークO社のような台本でしたが、中間さんのアイデアなのかしら・・・?

 

そして横浜公演では、ジャニーズWEST名物の影アナのお姉さんによるネタアナウンスが今回も炸裂してました。

(個人的MVPは1stツアーで羊のモノマネしたお姉さんです)

 

「映像で少しわかりにくい部分がありましたので、分かりやすく要約いたします」

 

綺麗な声で要約してくれました(笑)

それまでの会場ではこのくだりは無かった気がするので、どこから始まったのか気になるところ。

私の入場がいつも最終ブロックだったので、シンプルに聞いてなかっただけなのか?

 

ミクジュの振り付けレクチャーから「Welcome to Mix Juice!!!!!!!」の声でO P映像スタート!

 

 

 

O P映像

 

今回はジュース工場の作業員をしている彼らがOP映像に使われていました。

 

一人ひとりの映像が流れた後に、ジュースが箱詰めされた箱に各地の地名がスタンプとして押され(消印みたいな感じ)そのまま私たちファンの元へ出荷!!!

 

昨年の”魅せるOP”から一転して高揚感で細胞がイキイキとするような楽しい映像でした。

 

 

ここからセトリ順に振り返ります!

せっかくなので大好きな曲が初披露された4月29日の夜公演のセトリを振り返っていきますが

楽曲自体の感想は他の公演での感想も含みます。

 

 

まず、今回も一緒に入ろう〜と声をかけてくれたお友達ありがとう!

遠征はほぼ母娘旅行だったな。めちゃくちゃいい思い出がたくさん出来ました!

 

 

よし!行ったろ〜!!

(ambitious吉川くんのキャッチフレーズ覚えてしまった。重岡くん曰く「政治家みたい」)

 

 

M1:Mix Juice

 

ステージから客席に向かって伸びる梯子みたいなセットが開き、

メンバーが見えたと思ったら、濵田さんのフェイクで一気にテンションマックスに!

 

ちなみに神山くんは前日に緑髪に変身済み。静岡公演では流星くんの短髪で会場がどよめきました。会場でグッズが売ってる時代ならうちわ買ってた。危ない。

 

久しぶりにみんなで踊って楽しむコンサートの始まり方が懐かしいし嬉しいし楽しいし感情が高まりすぎて気持ち的には汗やばかった。(4階着ブロだったので実際は鬼寒かったけど)

 

今回のツアーでは初めて上の方から見るコンサートだったので、藤井Pの演出を全部余すことなく楽しめてよかった!さすが!信頼してます!

楽しむメンバーも楽しむファンも、みんなの笑顔がキラキラしていて「これがライブだよなぁ!そうだよなぁ!?」と私の中の重岡くんも大汗かいて言ってました。

 

一年振りの「HOW YOU FEELING ー」が聴けて満足です。

 

横浜ではambitiousだったけど、りとかんがバックについてる時はりとかんがシャカリキすぎてオタクが爆笑すると言う珍事が起こってました。

若いっていいね。

 

 

M2:We are WEST!!!!!!!

 

確かこの曲からムビステでバクステ側に向かって少しずつ移動していた気がする。

 

 

神山くんの「全員まとめてかかってこーーーーい!」がカッコ良すぎて泣いた。

この日のお返事はふざけてないバージョン。ちなみに今年のWaWはなかやまきんに君と元自衛官芸人のやす子さんが頻繁に登場しててめっちゃ面白かった。

 

この曲を生で聴くのは2019年のWESTV!以来だったので、3年で世の中大きく変わるもんだなぁと改めて思ったり。

仕事終わりに家でひとりクソデカ声でC&R録音して送ったなぁ。藤井P募ってくれてありがとう。

 

またみんなで歌いたいね。

「やばい!めっちゃ楽しい↑↑↑」をみんなで言いたいよ私は•••。

 

 

M3:ええじゃないか

 

最高で最強のデビュー曲。

この日の重岡くんは「横浜!めちゃくちゃええ顔してるやんけぇ!負けねぇぞぉぉぉ!」と叫んでいました。あなたたちもな。と思ったらしい。(メモの中の私が興奮してる)

 

最近照史くんが最後の「大勝負〜」のアレンジを変えてきていてめっちゃいい。

 

 

M4:Anything Goes.

 

この曲の最初の煽りが濵田くんなのですが、煽りも優しくてほっこりしたのを覚えています。

「みんな!このあとは縦に乗るよぉ?!」⇦優しい

 

会場全体のペンラが同じリズムで揺れていて中々いい景色でした。

 

ちなみにこの公演は小瀧くんが1箇所歌うの忘れてた。

重岡くんか誰かが笑ってたなw

 

神山くんの「Re Wind」は歌詞通り。28日の夜公演では「ピーーーーマーーン」って叫んでた。緑髪お披露目の公演だったからかな。自分の衣装と頭を指さしながら必死に叫んでいてとても可愛かった。。

 

 

 

M5:ダンスセクション→Born To Be Wild

 

レポとして成り立たないけど、ダンス曲はほぼ神山くんマルチアングルです。

ダンスセクションでは今年もフォーリアを披露してくれたのですが、毎回助走に入る前に見てろよ?と目にピースの形を当ててアピールしていてゴリかっこよかった。

(うまく説明できないけど、ダブトラ配信の濵田くんの目潰しみたいなやつ)

 

実はBTBWは今回のコンサートで3本の指に入るくらい好きな振り付けです。

サビの振り付けもいいし、サビ終わりの5カウント刻むところで自由に音をとるような振り付けの時の神山くんが最高にかっこいいので。

この曲のラスサビはかみしげが隣にいるので踊り方や表現の違いがよく見えて私得でした。

 

 

M6:Inter→セラヴィ

本セトリで3本の指に入るほど好きな曲の2曲目。

 

衣装は青み系ピンク。神山くんは裾が少し短めで可愛かった。

 

セラヴィ前のInterではこちらの感情に全くリンクすることなく無常にも過ぎていく時の経過を表しているんだろうなぁという感じの寂しげで憂いを帯びた映像が流れていた気がする。

初見の時ここが座るタイミングなんだぁと思った。3公演目でもう決まってんのほんと凄い。

これはちょっとした映画を見ているような色味でした。雰囲気そのものが青みがかっていて空気が冷たそうな感じ。

 

 

神山くん振り付けのこの楽曲はイントロがソロ繋ぎ(大体4カウント/人)なのですが、ここも神山くんロックオンでした。ほんと可動域広い。音の取り方が美しい。振付自体が緩急に重きを置いているんだろうなと思った。揺れる→止まる→歌うの流れが音にカチッとハマっていて、ものすごく気持ちのいい振り付けだった。表現が難しいけど。

 

 

サビの振り付けは「変わっていく」を際立たせているような振り付け(親指と人差し指を立たせて前後に動かすことで”チェンジ”を表しているような感じ。サッカーの監督が選手交代の時によくやってる)#例えが下手

これは神山くんの振り付けあるあるなのですが、上半身の動きが忙しくても下半身を甘やかさないんですよね。足捌きまでは覚えていないけど、結構細かくて下手したら絡まりそうな動きをしていたような、していなかったような。

 

「C’est la vie」のリフレインのところの振り付けはマジでどエロくて!神山くんにエロを感じることはあまりないのですが、これはマジでエロかった。

 

重岡くんがめっちゃよかったらしいけど神山くんしか見てなかったのと、そもそも下手前方のスタンド入ってないんだよね。残念。

神山くんが振り付けすると重岡くんのダンススイッチが入るので、これはいいかみしげ。

一回下手後方のアリーナ引いた時淳太くんの後ろ姿セラヴィをチラッと拝見したのだけど、やっぱり身体のラインが美しいし、魅せ方を熟知していて流石...となりました。個人的にセラヴィはマルチアングルが欲しいですね。

 

そういえば1サビが終わるとまたソロ繋ぎでセンステに集まる構成になっているのですが、1サビの「C’est la vie」の後ピンスポが消えた瞬間に余韻に浸る間も無くセンステにダッシュしていく神山くんが最高に”仕事人”って感じで益々好きになりました(知らんけど)

 

センステでダブルを決めてからステージ正面の下部に構えているカメラに向かって「日に日に」と歌うのですが、この構成が良すぎて今すぐ眼球に映った映像を円盤化したい。

その後少し座ったまま(忍者座り的な)歌うのがまたいいんだ。センステ前入りたかった。私には無縁の席です。

 

 

神山くんの振り付けが毎年進化していて、ジャンルも幅広くなっていくのが見ていてよくわかるし本当に「ジャニーズWESTのため」にその役割を請け負っているのだなと改めて感じることができて、大満足のセラヴィでした。自担の贔屓目抜きにしてもこれが今回の振り付けで一番好き。

 

 

おっと好きすぎて長くなってしまった。

 

 

M7:Big Shot!!

 

2019年にリリースされたこの曲もコンサートの鉄板曲になりましたね。「ダッダッダ!」の熱いかみしげタイムのために生きています。

因みに4階席で入った時の唯一欠点が、センステの4隅にある照明に目がやられることでした。かみしげタイムを目に焼き付けるのが本当にしんどくて逆光と戦いながらのビクショでした。

 

この曲あるあるなのか我が家だけなのかは分からないのですが、元々バレーのスティックバルーンで振り付けをレクチャーされているので、それが抜け切らずにペンライトでも昔の振り付けをやってしまいます。去年もそれに苦しめられた...(笑)

 

同じ人いないかなぁ。共感してくれる方募集中です。

 

 

M8:努力賞

 

これは圧倒的「濵田崇裕優勝曲」だと思っています。

ラストのビジョンにズームで抜かれる濵田くんが帝王なのは知っていたものの、ガチガチの重岡担の姉に「1曲通して濵田崇裕がやばいぞ」と言われたので見てみました。(はまかみお隣だしね)

 

片手はポケット、片手はスタンドマイク。仁王立ちでずっと天を仰いでいました。

エロいとかそういう次元じゃなかった。マジで濵田担あんなのみて生きてられんの?なんで立ってられるの?と不思議に思うくらいカッコよかった。(着ブロでよかった)

 

この日の公演では神山くんがマイクスタンドを担いで歌っていて、めちゃくちゃロックだったなぁ。マイクスタンドには虹色の布?が巻きつけてあって、細かいところまで作り込まれているのだなと感心。(なんで上からなん?)

 

 

「勝って満たされたい...だけ」の”だけ”の部分でグッと手を掴む濵田くん本当に最高のエンターテイナーで狂喜乱舞。

そこをズームで抜くカメラワークにしたのはどなたですか。お金はいくら払えばいいですか。謝謝。

 

 

 

M9:Plan B(中間・神山・藤井・小瀧)

 

不倫の曲。

 

手錠(Plan A)に繋がれた4人が曲の後半には手錠を自ら外して”Plan B”(不倫相手?)の方へ行くというストーリー性のある構成になっていて、いつでも外せたのにあえて外さずにAに留まっていたところも含めて面白かったです。

 

一回流星くんの手錠が外れなかった回があったらしく、なんとかメイキングに入らないかなと思っている今日この頃です。

(WESTV!で愛の奴隷の小瀧くん早着替え失敗回が映像化されたのがめっちゃ嬉しかったので)

 

 

個人的には早く7WESTの復活と、かみこたギャンカワユニットを見たいのですが。

神山くんが30歳になる前に。どうか。

 

 

 

M10:情熱(重岡・桐山・濵田)

 

衣装は白のトップスに黒のボトムス。

重岡くんはオフホワイトの白シャツにスキニー、桐山くんは若干リネン系で刺繍が入ってそうなクリーム色に近いシャツにスラックス?、濵田くんは白のタートルにスキニーだった気がする。忘れたけど3人ともめっちゃ好きな組み合わせだったのは覚えてます。

 

 

重岡くんのブルースハープから始まるこの曲。

バンドの入りは重岡くんきっかけなのですが、毎回溜め方が少しずつ違って「生の音楽」の楽しさを感じさせてもらいました。

 

 

3人中2人のイメージカラーが暖色カラーなので、会場全体があったかーい色で包まれていました。(ペンラの紫って色味が優しいよね)

 

個人的にはこちらのユニット曲の方が好きだなぁ。

単に好みの問題だと思うけど。

 

ユニット分けがわかった時に「可愛い衣装とか、王子様衣装が着れない3人だ」と思っちゃってごめんなさい。めちゃくちゃ熱くてよかったです。

 

 

M11:微笑み一つ咲かせましょう

 

神山くん振り付け曲②(サビ)

 

 

この曲の衣装が可愛過ぎて、初見の時それしか記憶に残らなかったのを思い出しました。

周りの他の担当の女の子たちも「神ちゃん可愛い...」って呟いていて、だよね!って思った記憶。

 

神山くんの衣装にインスパイアされて、人生で初めてベレー帽ユーザーになりました。

 

みんなで踊れてよかった!

 

衣装可愛い!(何回でも言う)

ぶっちゃけ衣装以外の絡みを覚えていないのでこの辺で。

 

 

 

M12:でっかい愛

 

リフターブロック①(サビから上昇)

 

重岡くんが「この曲で伝えたいメッセージはタイトルそのまま!でっかい愛です!」って言ってたのが印象的で、でっかい愛届いてますよって伝えたかった。

 

 

めちゃくちゃ私情入るけどマジで忘れたくないので書き記しておくけど

「丸ごと全部君のしるし」で4年越しのファンサいただきました。

アリーナ柵脇、外周脇、センステ横、通路脇と良席だったはずなのに、これでもか!ってくらい干されてきた自担運0の私なので許して...

 

マジで逆光に負けずに見つけてくれてありがとう神ちゃん( ;  ; )

一番好きな衣装を着た神山くんに、一番好きなかみしげ曲でファンサをもらう感じがめちゃくちゃ私らしいなと。

一生忘れないぞ!仕事頑張れる!またしてね!欲張らないけど!

 

 

M13:週刊うまくいく曜日

 

 

ツアー中にアレンジが変わった曲。

1番終わった後に、イントロのきりしげと同じように7人順番に「週刊うまくいく曜日」の煽り?してました。

29日昼公演(のはず)の煽りターンでは、濵田くんは「(飛ぶの)少しでいいよ」と言ってくれたけど、その後の小瀧くんが「俺は少しじゃ許さねぇ!」って叫んでてめっちゃ可愛かった。

 

 

この曲も定番曲になってきましたねぇ。明るくなれるし、前向きになれるし毎回歌って欲しい!

 

 

M14:喜努愛楽

 

これは特に公演ごとの変化なし。

ムビステの上で舞台の面(前方ステージの縁)に向かって飛んでいくの本当にすごい勇気だなと、濵田くんのメンタルの強さにびっくりしたけれど、そういえばこの人たち台の上からバク宙してんだった...と思い出したり。

 

 

静岡では曲振りを重岡くんに取られてたいそう御立腹の濵田くんでしたw

 

 

 

MC TIME

 

・濵田くんによる雨の降り方講座〜10ミリの雨はこんな感じ〜

・神山くんのGWの過ごし方〜もし10連休あったら〜

・ロサンゼルスでの神ツインの思い出〜神山くんアメリカで初めてのお買い物〜

・「藤井」が海外で受けた話〜Oh!Fujii!〜

 

 

 

・17歳の小瀧少年、仕事しすぎな件〜鹿楓堂を添えて〜

(ちなみにこの回は鹿楓堂のキャスト・スタッフさんが見学にいらしていて、みなさんピンクと青のお洋服にツインのうちわを持って楽しんでました。小瀧くんにアピールした結果、外周を歩いてきた本人に爆笑されてて仲良しだなぁ、とほっこり)

 

・25歳の青年小瀧、サウナ激混みでかけ湯だけして帰宅〜流星のサウナ話を添えて〜

・メトロックはみんな丸ごと楽しんでね!

 

 

5月1日のドームツアー発表の回は後日別にあげたいなと思っています。

 

 

アコースティックコーナー

 

関ジュがギター持ってくる。日替わりでこの回は岡・真弓・吉川の3人。

おかゆがWESTのキャッチフレーズを考えてくれました。

 

重岡「口内とうもろこし」

桐山「近所のお兄さん」

中間「台湾ホスト」

神山「毛根ブッキブキ」

藤井「垢抜けたモアイ像」

濵田「肩失踪中」

小瀧「追い越せラウール」

 

 

最高に面白かった!いいキャラだね!

 

 

M15:涙腺

 

神山くん・濵田くんがアコギ、重岡くんキーボード、照史くんがパーカス。

神山くんのギター本当におしゃれでカッコよかった。ネックのデザインも凝ってて高そう。

 

ジャニーズWESTの良さがぎゅっと詰まった暖かくて優しい曲。

重岡くんを見つめるかみこたが良い。

 

泣いててあんまり覚えてない。

 

 

M16:バニラかチョコ(日替わり)

 

重岡くんから曲紹介があった瞬間、会場から悲鳴が。

照史くんが「嬉しいなぁ」とこぼしていました。

去年の夏ずっと聴いていた大好きな曲を生で聴けて、初披露に立ち会えて幸せでした。

 

初っ端ミスタッチがあって、「もう一回やらせてぇぇぇ!」と叫ぶ重岡くんと

「ライブらしいね」とフォローする6人を見ていて、良いグループを好きになったなと。

 

 

そしてやっぱり慈愛に満ちた目で重岡くんを見つめる神山くんと、ひとり立ち上がって歌う小瀧くん。素敵です。

 

センステで歌われるアコースティックコーナーでは、どうしても前方ブロックは後ろ姿を眺めることになるのですが。

淳太くんは後ろを向いて歌っていて、ジャニーズWEST最年長の凄さを感じました。

 

 

Ambitious Japan(Jr.コーナー)

UME強引オン!(Jr.コーナー)

 

飛ばします!真弓くん可愛かった!18年組で埋もれてたのに、やめないでくれてありがとう!これからもキラキラしてね!入所した時からずっと無課金で応援してます!(金出せ)

 

 

M17:ブルームーン

 

ネイビーのセットアップ衣装。ラインストーン多め。綺麗。

 

今回のセトリで3本の指に入るくらい好きな曲!の3曲目。

この曲をダンス曲にしてくれた方に感謝。

「頭を撫でて」の振付が耳のあたりに手を当てて、軽く小刻みに首にアクセントを入れるような振付なのですが、一人ひとり個性が出ていて非常に興味深かったです。

 

セットの階段をうまく使っていて、これも早く映像化してほしい!

振付を踊りつつナチュラルに自分のパートを歌い始めてセンターに移動を始める神山くんが好きなんや!

 

好きしか出てこないくらい好き!あんま覚えてない!

 

 

M18:真夜中のLION

 

正直この曲がセトリ入りするとは思わなかったけど、めっちゃよかった!

ライオンをモチーフにした振付で、繊細かつダイナミックな振付だった気がしている...

後ろ足で大地を蹴り上げる様や、爪を強調するような仕草が組み込まれていてとっても曲にあっていたなぁ。

 

神山くんってどんな振り付けも自分の中でしっかり意味を落とし込んで踊るから、ダンスが「ただの飾り」にならないのが魅力だなと思います。

衣装の色味も相まってとても深い表現が楽しめました。圧巻。

 

 

M19:黎明

 

衣装を後ろに投げて舞台上で早着替え。

真っ白のシンプルな衣装。( rainboWのOP衣装のジャケット脱いだ感じに似てた)

 

小瀧くんがCDTVかどこかで話してたマイク紛失事件はこの曲で起きた模様。

仕事人な照史くんに乾杯。

 

この曲はかみしげシンメが炸裂しているので、shojiさんに感謝。

シンメ関係を意識してポジション考えてくださっていて本当にありがたい。

神山くんが今年の虹会で「歌うのが難しい曲」に黎明を挙げていて、あんなになんでもない顔して歌ってるけれど普通に難しいよねって改めて感じた曲です。

 

 

映像:セキュリティ解除ミッション

 

この回は確か上から落ちてくるボールをバットで打てたらミッション成功!の回。

淳太くんがひたすら面白かったのしか覚えてない。

でも多分神山くんも同じことになるから人のこと言えないね★

この後控えているEDMのRemixにそわそわしててあまりちゃんと見てないw

 

 

M20〜22:EDM Remix メドレー(W trouble ・YSSB・PARTY MANIACS)

 

初見の時は微笑みの黄色衣装とRemixの記憶しか残ってなかったくらいブチ上がったメドレーです。私はペンラ芸人を極めていると思っている人間なので腕が脱臼するくらいの勢いでペンラ振り上げてやりました。パリマニがまさかここでセトリ入りするとは思わず、完全に私の負けです。ちなみに私の腕の筋肉はパリマニで終了のお知らせ。

 

ちなみにこのセクションから神山くんはデコだしスタイルに髪型をチェンジしていて、1回の公演で美味しいとこ全部詰め込んでくれる彼のサービス精神に感謝です。(もしかしたらベレー帽脱いだ後に前髪直すのがだるかったのかもだけど、理由はなんでも良いです。卵のようなおでこが見られて幸せです。守りたい、神山くんのおでこ。)

 

神山くんの「Hey yo!!!」が聴ける世界に生まれたことに感謝です。

また歌ってね。

 

 

M23:ごっつえーFriday

 

この曲めっちゃ楽しかったなぁ。

正直、EDMの余韻に浸ってるか次に来るリフターにドキドキしているかのどちらかであまり曲の思い出がないけど、シンプルに楽しかったのは覚えてる。(激薄)

 

丸善2日目夜公演の初っ端の神山くん起床パートでは、重岡くんが寝てる神山くんを起こしてあげててめちゃくちゃ可愛かった。そこは姉も私もめっちゃ覚えていて、やっぱりかみしげしか勝たん姉妹でした。

 

 

M24:おーさか愛・EYE・哀

多分リフタースタート

 

公演が違って申し訳ないのだけれど、丸善ではアリーナしか入れなくてジュニアとアイアイするしかなかった私。がむしゃらにアイアイしてるるーくがとても良きでした。

 

「大阪」のところは各地の地名か観光名所を当てはめていました。

やっぱり一緒に踊る時間ってめちゃくちゃ楽しい!!!

 

 

M25:アカンLOVE〜純情愛やで〜

 

セトリ入りするかで私のテンションが大きく変わるパラパラコーナー。

今回はしっかりサングラスを用意してピロピロしました。最高に楽しい。

この日のC&Rで覚えているのはちゅきちゅきとGO皆川さんのネタくらいかな・・・

淳太くん本当にネタが平成のしかなくて最高すぎ。

 

 

M26:ズンドコパラダイス

リフター終了

 

この曲も毎回しっかりセトリ入りしてくるレギュラーメンバーの一つ。

改めて照史くんって歌うまいよなぁと思ったり。

病んでる時にズンドコ聴くとめっちゃ沁みるの私だけじゃないはず。トンチキこそ正義。

 

 

M27:ホメチギリスト

 

毎回神山くんのイントロ芸から始まるこの曲。

尺に収まらない・口調がねちっこい・褒めたいものの言葉が見つからないなど、しっかりボケてくれる神山くんです。

そして何が嬉しいって歌い出しが重岡くんなので100%かみしげを浴びることができることです。ありがとうかみしげ。

 

 

M28:証拠

 

重岡くんの煽りから始まるバンドコーナーに何度泣かされたか、何度救われたかわかりません。毎回泣いてたので覚えていないことも多いけど、熱には熱を返してくれるジャニーズWESTが大好きだなと毎回思っていました。

 

4階席で入ってみて思ったけど、バンドコーナーのペンラの揺れ方が尋常じゃなくて!これは去年も感じたことではあるけどやっぱりパワーがすごい。アリーナ最前からスタンド最後列までが同じ温度になれるって本当にすごいと思うし、それは技量とかよりも彼らの想いの強さかな、なんて思ったり。

 

 

M29:僕らの理由

 

ジャニーズWESTに自分の存在価値を認めてもらえる曲。

「一回くらい挫折をしたってさ 一生が失敗なわけないだろう」の言葉に何度救われたことか。一緒に生きてる仲間がいることを感じさせてくれるこの曲を歌うのがジャニーズWESTでよかった。こんなにも素晴らしい楽曲を提供してくださった柳沢亮太さんには頭が上がりません。

YouTubeのコメント欄を見てみると、「証拠」や「僕らの理由」で救われた命がたくさんあったことを知りました。きっとそれは大袈裟なことではなくて、ちょっとした心のヒビが気付かないうちに大きくなって、取り返しのつかないことになっちゃうことって少なくないと思うんです。そんな柔らかくて脆くて繊細な人間の心を救ってくれる楽曲に出会えたことに感謝したくなりました。ありがとう。

 

 

M30:ムーンライト

 

重岡くんがひたすら「愛してるぜメンバー」と口にしていて、彼が真ん中に立っている限りジャニーズWESTの未来は明るいなと思いました。「いつか君を襲う夜の底 一輪の光を」に重岡くんからメンバーへの、そしてファンへの愛を感じてまた泣きました。

重岡くんがしんどい時、彼の心にも一輪の光が差し込みますように。

 

 

ー流星くん挨拶ー

 

M31:サムシング・ニュー

 

本編ラストはサムニュー。ムーンライトで締められたバンドコーナーのあと、本編最後に歌われる曲の歌い出しが「僕らは最高なんだぜ。さぁ進もうよ姫!」なのが物語として出来すぎていて、流星くんの技量の高さに畏敬の念を抱くほどでした。

最高のセットリスト。なんてこった...

 

 

 

ー上手の照史くんから一言ずつ挨拶ー

 

銀紙を目に貼り付けてボケるかみこたがひたすら可愛い。

 

 

<本編終了>

 

 

アンコールの煽り誘導VTRがあってからアンコールへ。

 

 

ENC1:しらんけど

 

そうきたか!アンコール1曲目(笑)

かっこいい黒スーツ衣装に会場がざわついてました。めちゃくちゃかっこいい。

イケメンにはシンプルが一番なんよ...

2番のAメロからは完全に淳太くんの独壇場と化していて、バラエティ豊かな「しらんのかーーーい」が聴けて会場は大盛り上がりでした。

最後の兄組が抜かれる「しらんのかーい」のところで、またGO皆川さんの「ピー!!」をやっててめっちゃ沸いたし、やっぱり最年長もボケてる時が一番楽しそう。

 

 

ENC2:進むしかねぇ

 

黒スーツで歌われる進むしかねぇがカッコ良すぎて「アイドルでいてくれてありがとう」以外の感情が消えた。

どれだけ時間を経ても、やっぱりあのとんでもない自称教養番組のテーマソングとは思えない。がむしゃらな感じは確かに曲と合うかもとは思うけど!!!

 

バンドさんたちに感謝を伝える重岡くんが熱かったです。

 

ENC3:Mix Juice (おかわり)

 

ジャケットとシャツを脱いでツアーT姿になった濵田くんが「ミックスジュース!おかわりで!」と一言。ここら辺はもう自分でも記憶が曖昧でメモ見た感じのニュアンスですが、多分これで合ってたと思います。多分。

 

30曲以上歌ってたのに最後にテンポが早くて高音が続くこの曲を歌いきるジャニーズWESTの喉ってどうなってんの...

しかもこの回はラストの「超Juice」で神山くんが永遠にjuiceを伸ばし続けるという自分に対する拷問のようなボケをかましていて、最後にちっちゃく発された「じゅぅぅす...」が可愛いのなんのって。すぐ保護しましたけどね。

 

 

Mix Juice で始まりMix Juiceで終わるこのセットリスト、最高で最強でした。

毎回ベストを更新してくるジャニーズWESTを応援できて幸せですね。

 

「みんなには俺らがいます。俺らにはみんながいます。」

照史くんのこの言葉は一生忘れない自信があるし、この気持ちを忘れたくないなぁなんて思ったり。ジャニーズWESTがついてるなんて、私最強じゃんね。

 

 

 

今年も最高の思い出をありがとうございました!

この記憶を忘れないうちにドームで夢を叶えるジャニーズWESTに会えるのが最高に嬉しいです。

神山くんの誕生日公演は100%仕事なので行けませんが、京セラ1回と東京ドームは入れたらいいなぁ。入れるかなぁ。

神山くんなんで月初に生まれたんや...なんで私は仕事してるんや...(エセ)

推しのために仕事してるのに!なんて仕打ち...悲しい...まぁこの気持ちも後日消化させていただくとして、ひとまずミクジュ振り返り終了!

 

円盤が出るまで記憶の中の言葉に支えてもらうしかないので、忘れないように書き記すことができてよかったです。去年のrainboWは書くまでに時間がかかりすぎました。

そんなこんなであと2日でrainboW円盤フラゲ!早く副音声つきの本編とメイキングがみたい!

 

絶えず楽しみを与えてくれるジャニーズWESTに感謝!おかげで頑張れます!

 

14日のメトロックもこれまた仕事で行けないけれど、気持ちだけは届けますよ!!

頑張れWEST!!!!!!!

 

 

まーた1万字超えてるじゃん。なんてまとまりのない女なんだ私は。

 

 

終わり。

 

 

 

ジャニーズWEST|ライブBlu-ray&DVD『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』5月11日発売 - TOWER RECORDS ONLINEtower.jp

 

RIDE ON TIMEを観た

 

みなさま、新年明けましておめでとうございます。

「LUNGS」の東京公演の感想を書けずに年を越してしまいました。

 

結果的には自分が満足する回数は観劇できたし、

席も上下の偏りがなくてよかったし、

何より大千秋楽の神山くんの挨拶に感動し過ぎました。

いつか書けたら良いなとは思うけど、

大阪公演の時ほどまとまった時間を取れそうにないので、

時間をかけて何とか形にしたいなと思っています。

 

 

 

カウコンではマイクトラブルがあり、しばらく2021年の13月を過ごしていましたが、

ジャニフェスのジャニーズWESTが最高すぎたので、ようやく2022年になりました。

年明けから、JGR・ジャニフェス配信・バラエティ出演ラッシュ・ドラマラッシュ

そして来週には新曲「黎明/進むしかねぇ」の発売となかなかヘビーな毎日を過ごしています。

 

 

tower.jp

 

 

 

ジャニーズWESTの「好き」や「得意」がどんどんお仕事に繋がるようになってきてとても嬉しいです。

 

 

ジャニフェスで見せつけたジャニーズWESTのライブ力と爆発力に関しても

言葉でまとめたいところですが、なかなか難しくてこちらも難航中。

 

 

2021年はムラがありつつもいくつかブログをアップできたので、

今年はコンスタントにあげることを目標にしたいと思っています。

 

最近ブログ書いていなかったのにも関わらず、

毎日一定数の方々がこのページを見つけてくださっていたようでありがたい限りです。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

新年早々昨年の下書き供養です。

 

 

 

 

ROTの話

 

 

推しに出てほしい番組でトップ10に入るRIDE ON TIME (以下ROT)

ドキュメント番組が好きだし、コンサートのメイキング以外で密着される機会もそうないので

過去の放送を見て羨ましいなぁ、と思っていたし、ドリアイの密着でジャニーズWESTとして1週だけ放送された回は何度も擦った。

時代が時代なら擦り切れるほどには。

 

 

 

ついにきたジャニーズWEST密着エピソード。

 

放送が終わって振り返ってみると、やはり彼らのぬくもりや愛情がよく出ている素敵な4週だと思う。

 

ROTに限らずドキュメント系の番組はシリアスなシーンを使うイメージがあったので

ジャニーズWESTにもそんな場面があるのだろうか?などと少し構えていたものの

そんなシーンは全くなく、100%いつもの彼らだった。

 

 

ちなみにエピソードの主題が次の4つだ。

 

 

episode1:「進化」 藤井・神山回

episode2:「希望」 濵田・小瀧回

episode3:「信頼」 中間・桐山回

episode4:「未来」 重岡回

 

 

解釈一致とはまさにこのこと。

 

 

毎話涙なしでは見られないので、私なりの深夜の涙活。

 

 

 

 

それぞれがグループのために努力し、ファンでない人の間口を広げる活動を惜しまない。

個人仕事はグループのためにしかやっていないと言う桐山くんのコメントには痺れたし、

グループのMVの撮影現場に置かれた重岡くんの使い込まれたドラマの台本が抜かれた時には

彼の覚悟と普段見せない苦労が見えた気がした。

 

 

重岡くんのソロ曲「サラリーマンの父さん」を舞台下で噛み締める神山くんに泣いたし、

音楽で繋がるかみしげが大好きで仕方ない。

 

 

 

 

チームジャニーズWESTの根底には必ず「愛」があって、

それはメンバーからメンバーに対する敬意であり

メンバーからファンへの愛情であり、

ファンから彼らへの感謝である。

 

 

ジャニーズWESTのメンバーは口を揃えてこう言う。

 

「どのグループよりも仲が良い自信があります」

 

 

聞く人によっては「だからなんだよ」と思うかもしれないが、

大人がグループとして長い時間を過ごす上でとても大切で難しいことでもある気がしている。

 

年齢も育ってきた環境も違う他人といい関係性を築くことの難しさは

大人になるとよくわかるし、そのために努力と配慮を怠らない彼らを尊敬している。

 

 

 

私は彼らの弛まぬ努力のおかげで今仕事を頑張れているし、

挑戦しようと思えるし、何か頑張れるものをみつけようと自分と向き合うことができている。

 

 

 

 

ライブ映像の特典メイキングやROTのようなドキュメンタリーをみると

彼らの笑顔の裏に隠された光の当たらない泥臭い部分がよく見えて、

応援していてよかったなぁ、と思わされる。

 

 

 

藤井流星の「赤シャツ」事件は何度見返しても発想がキテレツで、

後にも先にもROTであの愉快で軽快な安っぽいBGMは流れないだろうなと。

 

 

型にハマらないのが良いところ!!

 

 

これからもありのままの流星でいてくれよな!!!(誰)

 

 

 

 

 

 

 

なんちゅう終わり方してんねん、なんでそこでやめてん、って感じですが

いつ書いたかわからないくらい前の下書きに少し付け加えてアップしてみました。

 

 

 

下書き供養おしまい!!

 

 

 

youtu.be

 

LUNGS感想ブログー大阪公演編ー

 

 

こんばんは。

今回は11月9日に無事大阪公演の千秋楽を終えた、

舞台「LUNGS」の超個人的感想を述べたいと思います。

考察なんて高尚なものは書けないので、あくまでも感想です。

 

 

www.lungs.jp

 

 

 

 

元々東京公演が終わってから書こうと思っていたのですが、

毎回感じ方が変わりそうだなと思ったので大阪は大阪で書こうと思います。

 

 

 

主演は我らが神山智洋さん。

東京公演が中止、延期になってから1ヶ月で新キャストの奥村佳恵さんとともに

新たに作り上げた「LUNGS」の世界が早く見たくて仕方なかった私。

 

 

終わった瞬間にベンチで携帯のメモ機能に記憶の限りを残してから駅に向かうくらい

印象的な言い回しやセリフが多かったです。

所々記憶違いがあったらすみません。

 

 

 

 

以下ネタバレを踏みますので、ネタバレを踏まずに東京公演を観劇したいは

ぜひブラウザバックをお願いいたします。

 

 

今回も何がなんやらといった感じで書き進めますので

お手柔らかにどうぞ!!!

 

 

 

 

 

 

レッツゴー!!!!!!!

 

 

 

 

 

今回の舞台構成は円形の舞台が客席前方までせり出しているような感じ。

A列からD列までのセンターブロック(9〜23番)は潰されていて、

その列のサイドの席の人は座席が横向きになっていました。

完全にお芝居を横から見る感じです。羨ましい。

 

 

www.sankeihallbreeze.com

 

 

 

暗転前に2人で登場し、三方礼をしてから準備体操や発声を始めます。

結構長めだったような気がしていて、多分1分半くらいはそれを見ている感じ。

舞台上で演者さんが準備体操する光景を見るのは中々無い経験で、

初めての光景が新鮮でとても面白かったです。

 

 

 

いつまで準備体操するのかなぁ、と思っていたら

二人が徐に向き合ってアイコンタクトを取り、息をガッと吸ったと思ったら突如始まる「LUNGS」

 

 

 

暗転⇨ピンスポの照明の切り替えもあり、

一気に現実世界から切り離された空間に行く感覚が最高に気持ちよかった...。

 

 

 

9月の神山くんの雑誌ラッシュの時に各誌インタビューにて

散々内容の難しさと全体のスピード感については語られていたので、

覚悟して臨んだものの、開始2秒で笑っちゃうくらいの爆速会話www

 

 

お二人とも抜群に滑舌が良くて、よくもまぁこのテンションで噛まないな〜

私なら秒で噛むな〜と思いながら観ていたのですが、

これでは滑舌の良さだけで終わってしまうので、この後は滑舌には触れずに書いていきます。笑

 

 

あと個人的に神山くんの舞台の時の発声が好きでして、

海外映画の吹き替えのお仕事とかめちゃくちゃ合いそうなので

いつかそんなお仕事も来たらいいなぁと改めて思いました!

一人称「僕」が似合う!!素敵!!!

 

神山くんのお芝居はやっぱり舞台向きだよなぁ、、

発声の仕方も声の抜け方もふとした表情も全部素晴らしかった。
英国の香りがするようなセリフの言い回しが抜群に良い!

神山智洋さんにミュージカルの主演ください(;;)

 

 

 

さてさて話を戻して・・・。

 

 

 

どんな過程があったのかよくわからないけど、IKEAで強めの話し合いが始まったらしい二人。

赤ちゃんについての話だったみたいだけど、ベッドとか家具とかみて感化されたのだろうか・・・。

 

 

 

劇中は互いを「キミ」「あなた」などの呼び方しかしておらず

固有名詞を使わないので、物語に入り込みやすかったです。

ちなみに神山くんが演じる男性役がM、奥村さんが演じる女性役がW。

これは事前情報見てなかったら分からずじまいだったもの、

知らなくてもなんら影響ありません。一応明記して話を進めます。

 

 

 

序盤で私が気になったのは、2人とも子供を作るということについて

めちゃくちゃ話し合って、リスクだとか気持ち的な問題だとかと向き合っているけれど、

結婚はしないのね??その話になると途端にMは濁すのね??というところ。

 

私はつい最近まで結婚と妊娠がセットだと思っていた超絶アナログ人間なので

結婚を通り越して家族計画のネタぶっ込んでくるなんて、話が飛躍しているなぁなんて思ったり。

 

 

令和のカップルというか、海外の戯曲らしいっちゃらしいなと。

2人が向かっている未来における関係性は「パートナー」って言葉が一番しっくりくる感じ。

 

 

博士課程のWとフリーのミュージシャンMのカップルって絶対面白い。

「顔面パンチの後に数学の問題解いてるようなこと」ってセリフが印象に残っていて

彼女の表現が本当に豊かでカラフルで、一人の人間としてもっとWのことを知りたいと思うくらいでした。

 

 

私もWと同じように今後歩いていく人生のイメージの一つとして、

いつかは結婚して子供が産まれてベビーカーを押しているような、

そんな未来を無意識に思い描いていたしそれになんの疑問を抱いたこともなかったので、

Wの価値観に共感する部分が多かったです。

 

 

この作品を観劇して初めて子供を作ることのリスクや、

自分やパートナー、さらに社会や地球に及ぼす影響について考えました。

 

私は生まれたての子供を見て「この子が1万トンのC o2を排出するのか」とは思わないし、

多分自分が妊娠しても自分がエッフェル塔と同じ重さのC o2を産み出すとは考えない。

 

 

途中で優生学の話も出てきました。

要はバカな人が考えなしに子供を作るから〜(止まらない温暖化・資源等何もかも足りなくなる)とか、

賢くて知識のある人は子供を作ることに関して(も)よく考えるから結果的に子供を作らないという選択をする

=世界には野蛮な人の遺伝子ばかりが残っていく・・・という話なのですが

逆にみんながリスク回避のために子供を作らないという選択をしていたとしたら私たちは今こうして生きていないわけで。

 

 

考えなしに子供を作るべきではないという考えは大いに共感するけれど・・・

というところで思考停止しました。

考えながら観たいけど、考えたら話が進み過ぎてて色々な意味で終わるので難しい。

記録用の固定カメラのもので構わないのでDVDください。

 

 

 

この話はMが始めたものですが、

Mはそういうこと(優生思想)ではないよ!と強く主張します。

私も彼が本当にそうではないと思うのと同時に、

彼のように無意識のうちに優生思想のエッセンスのようなものが出てしまう人って

意外と少なくないような気がしています。

 

 

良い人間は「考える」から、結果子供を作らないという選択をするんだ、というのは

あくまでも(様々な事柄において)しっかりと考えることが重要であるということを意味しているに過ぎず、

優生学だとか、そういうことを言いたいわけではなかったのだと思うのですが

裏を返せば〜ということで、Wに突っ込まれたのかなと思っています。

逆に相手がアホなら「私たちは考えてる!ってことは良い人間!?」で終わったかもしれないですし。笑

 

 

 

 

また、子供を産むことで自分の人生が自分でない誰かに縛られると考えるのであれば

「子供は幸せの象徴」という今までの私の固定概念は覆されるかもしれません。

 

小さくて可愛いだけの時期はいいかもしれないけれど、

彼ら彼女らが自分で考え自らの思考に沿って行動していくようになった時、

私は責任を負いきれないのではないか、などと考えてしまいます。

 

自分でない誰かの責任を負うって、めちゃくちゃ恐ろしいなと。

 

 

 

Wは劇中に何度も子供を作ることに関する恐怖からか「怖いの」と口にするのですが、

その時の2人の温度感にかなりのギャップがあるのが気になりました。

MがWを見て何故そんな先のことばかり考えるのか、何に対して怯えているのか、

心底分からないといった顔をしているようにも見えて

『分かってねぇな。物分かりいい風に見せてるけど、こいつなんも理解してねぇな。」

って心の中でちょっと毒吐きました。

 

 

 

 

以前雑誌で神山くんがこんな風に語っていました。

 

 

 

ヒエラルキー的にはたぶん女性の方が上だと思います。

男ってやっぱりアホなとこがあるので(笑)

あとどうしても出産に関して変化が大きいのは女性ですから。

男性はそれをケアしていくとか、支えることしかできない。

つまり女性自体が生態系、言うたら地球みたいなもので。

 

ーBest Stage 10月号よりー

 

 

 

この女性自体が生態系、という表現がしっくりくるような来ないような。

 

男性はあくまでも生態系に対する外的刺激にしかならないというか。

でもそれってめちゃくちゃ無責任ですよね、と私は思うわけです。

 

 

 

いやいや!君たちノーリスクじゃん!

こっちは出産で(物理的に)事故車みたいなダメージ受けるのに。

産後仕事を休職しなければならないとするならば、

社会から切り離されるような時期を過ごすかもしれないのに。

そして相手が他の女に持っていかれる可能性のゼロではないのに。(逆も然りだけど)

それでもなおキミばかり子供欲しがるの??正気?マジで?

 

 

 

初めて抱いた感情でした(笑)

 

 

劇中でMがWを抱く時に何を考えているのか問われた時に

「その瞬間のことだけを考えている」って言っていたように、

あくまでも男性側は本能に準じて生きているというか、

それに伴う色んな可能性だとか、女性に起こる変化だとか、そういうのを考えてくれていないのかなぁ

と思ったら少し悲しくなったりして。

 

 

 

そうだよねぇ、自分自身は何も変わらないもんねぇ、そりゃなんも考えないよね、と。

 

 

 

「もうすでに平等じゃないって感じてる。」

「どんな感じなのか分からないし。」

 

 

これもMの言葉。(早かったのでちょっと端折ってます)

 

非常に正直でよろしいwww

 

 

 

神山くんがいうところの「支える」というのが、

(何を持って「支えている」とするのかにもよるけど)

やはり大事だなぁと思いました。

 

分からないなりに分かろうとする姿勢って相手に伝わりますよね。

でも相手に理解してもらうための必要最低限の自己開示みたいなものも必要になってくると思います。(なんの話)

 

 

 

MとWは話し合いが成立しているようでしてなかったり、

Wが途中で話し合いを放棄したりしますが、

Mが相手を、言葉を、待てる人だからこそ関係が続いていたのかなと。

たまに水と油みたいな勢いでとっ散らかることもあるけど

案外ナイスなコンビかもしれません。

MがWに対して、継続したフォローができるのであればすごくいい関係でいられそう。

(だからなんの話)

 

 

 

 

 

その後Wの妊娠・流産を経て、別々の道に進み始めた2人。

 

色々考え過ぎていたのか、

妊娠中のシーンは比較的穏やかに流れていった気がするので飛ばしますね。

 

 

 

彼女が流産して悲しみに暮れている間、他の女とキスするとかマジでありえなさすぎて、

マスクの下で口開いてました。

 

リアルに「は?」って声が出そうでした。危ない。

 

 

あ、そうだ彼は本能のままに生きてるんだった・・・(悟)

優しくしてくれたらキスするんか???

いや、自分から正直に話をしただけMも優しいのか??

それでもきみを愛してるって言うんだから男性心理って難しい。

 

 

多分2人の言う「悲しい」を他の言語で訳したら違う言葉が当てられるのかな。

 

 

Wが流産した後にMがまたトライしようって言ったのも爆ギレ案件ですよ。

いや、タイミング・・・。

 

 

 

 

どの場面か忘れたけど、WがMに「一緒にいてくれてありがとう」って言うんです。

(流産する前だったかな・・・)

その言葉がすごく残っていてWの気持ちというか、

Mと一緒にいる意味みたいなものがこの一言にぎゅっと詰まっているような気がしました。

 

 

多分別れるタイミングで

私たち、子供いなくてよかったね。みたいなこと言ってたと思うんですけど、

子供産むリスクってこういうところにもあるのか、って絶望しました。

 

 

 

 

また大分飛びますが、再会後のシーン。

 

 

MはWと別れてから本を読まなくなり、

世界で今何が起こっているのかすら分からなくなったと言うのです。

 

あれだけ自分は考える側の「優秀」な民だと思っていた人ですら、

考えなしの「野蛮」な人間になり得るってことだと解釈しましたが、

これは万事に共通することだとも思います。

 

考えることなんていつでも放棄できるし、一度考えなくなった人間が

また考える側に戻るのはかなりしんどい。

 

 

 

まぁそんな考えなしのMは結局Wを孕ませるんですが。

いや、双方の合意のもとなのか???

そのあたりは謎です。如何せんシーンが飛んでいるので。

 

 

フィアンセにバレないと思ったのにまさか元カノとデキちゃうなんてね。

どんまいとしか言いようがないw

 

 

 

最初の方に書いた優生学のくだりで言っていたことが

ブーメランのように自分に返ってくるこの感じ・・・

 

 

今ドキな感じで言うと、めちゃくちゃ草

 

 

 

 

 

この二人の場合、進んでいった未来が明るかったからいいものの

それは結果論であって、やっていることは野蛮な人のそれなので、

最初に散々考えなしに子供作るやつが云々などと言っていたけれど、

みんなそういうのを経由して、なんとかまともになろうとするのが人間なのかな、

というところで自分に落とし込みました。

 

 

 

 

 

と、1回の観劇ではこれが私の限界でした。

 

1回目は双眼鏡なしでシンプルに真正面から受け取ることだけを考えていたので

東京公演では噂に聞いているアドリブのシーンや、一つひとつの動きや言い回しから

もっと深く解釈できたらいいなぁとは思っています。

 

 

 

 

シーンの切り替わりが恐ろしく早いのに不自然ではないことや

息遣いで場面ががらっと変わるのが分かったこと、

下手したらセリフの出し合いみたいになるところなのに

しっかりキャッチボールになっているところなどなど、

キャストのお二人のポテンシャルの高さに恐れ慄く100分でした。

 

 

途中、観ているだけなのにこっちまで息が苦しくなりそうなくらいにずっと話してたから、

グループ仕事の合間を縫ってセリフを覚える神山くんや

わずか1ヶ月足らずで覚えて表現するところにまでもっていく奥村さんって本当にすごいなと。

 

 

 

今まで観劇した作品はどれも大切に心にしまっておきたいものばかりですが

今作は特にずば抜けて好きでした。

 

 

 

様々な問題提起をしつつスピード感で重過ぎない絶妙なバランスを作り上げた演出の谷さんは

雑誌act guideで書かれていた通り「奇才」だなと思いました。

 

 

ちょうど学生時代の友人たちの妊娠・出産ラッシュを迎えているので、

イムリーっちゃタイムリーです(笑)

 

 

母に結婚も妊娠も(もちろん出産も)女性にとってはめっちゃリスキーだよね、と話したら

「リスクを考えるくらいの相手ならそこまでだよ。子供はリスクとかリスクじゃないとか、そういうんじゃない」みたいなことを言われました。

 

 

言いたいことはわかる。それも個人の考えですよね。

10人いたら10通りの考えがあって、MとWもその中の1人に過ぎない。

もちろん母も。

 

 

 

何事も深く考えることは大切だけど、その時々の気持ちに委ねるのもありかなぁとLUNGSをみて思ったり。

 

 

 

 

私はただの観客でただのジャニーズオタクなので

まともな解釈も出来ないし上手く言い表すことも出来ないので

拙い言葉で長々と書くこと自体が失礼なんじゃないかとすら思うのですが

これだけの熱量を持って観劇したことだけでも伝わればいいなぁなんて思っています。

 

 

とりあえずWikipediaでアボカドを調べたので(結果現実は穏やかでなかったけれど)

2回目の観劇までに水道民営化・CO2排出権取引フェアトレード商品などについて改めて勉強し直したいところ。

 

 

 

作品の中の人々や作家、演出家や脚本家の考えに流されるつもりはないけれど、

色々な人の考えはどんどん聞いていきたいと思っているので

心の中でMやWに反論できるくらいの知識量が理想です。

 

 

 

こんな舞台の楽しみ方はした事がなかったので楽しくて仕方ない!

演劇を観に来ているというよりかは

たまたま道ですれ違った2人を透明人間になって追っている感覚と言った方がしっくりきます。

 

 

 

 

悩み考える時間があるなんて幸せじゃないか。

 

 

 

 

 

 

どうか無事に東京公演の幕が上がりますように。

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

f:id:Boiledcrab:20211112145631j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

V6と私

 

 

 

2021年10月23日

 

 

好きなアイドルがアイドルでいるその瞬間を目に焼きつけた。

 

きっと直接見られるのはこれが最後。

 

V6というアイドルが完成するその直前に会いに行った。

 

 

 

 

 

以下、少しネタバレします。自衛をお願いいたします。

 

 

 

 

いい意味でいつもの岡田くんだった。

私は昔から、岡田くんが近くに来ると緊張で手が震える癖がある。

ファンサうちわを持っていながら、こっち見ないで!死ぬから!と思ってしまう。

会いに行けるアイドルや、身近に感じられるアイドルが増えたけれど、

私にとっては「2億回生まれ変わっても一生手が届かない憧れの存在」がアイドルの最適解だ。

 

 

素晴らしい造形美を目の前にして、自分のもつ遺伝子との違いを嘆くところまでがセット。

これも一つのコンサートルーティンかもしれない。

 

 

いつものV6。

いつものメンバー。

いつものオタク友達。

 

 

4年ぶりに会う彼ら、彼女らはみんな変わっていなくて

お互い素敵な歳の取り方をしたなぁ、なんて思ったほど。

 

 

お気に入りの洋服や思い出の詰まったツアーグッズを身に纏い、

溢れる多幸感と抑えきれない高揚感。

どの写真を見返してもみんなが心から笑っていて、ほっこりする時間だった。

 

 

コロナ禍で蔑ろにされたエンターテイメントの世界に

私は、私たちはこんなにも救われている。

 

 

コロナ禍で恒例となったチケットのセルフ発券も、もう手慣れたものだ。

チケットを裏返すその瞬間を動画に撮り、後で思い出のムービーを作るのが好きだ。

 

 

 

最後のツアーだから、と身構えて臨んだものの

いつも通りに進むコンサート。

 

 

 

開演前からいつも通りに最高で、幸せで、楽しい空間だった。

 

 

 

今回は上手の着席ブロックで母と2連。

近くにはキッズやベビーもたくさんいて、みんな時々泣きながらも真剣にステージを見つめていた。

彼らの目にはどんな風に映っているのだろうと思いを馳せた。

 

 

 

 

今回はステージの構成がいつものそれとは違う。

外周もバクステもセンステもなし。

しかし、メインステージから会場後方まで真っ直ぐに伸びる花道が

センター・バックステージ機能(?)を兼ねていて、いつもより幅が広めに取られていた。

 

アリーナとスタンドの間にトロッコが通り、

アリーナ前方から後方にかけて上手と下手にそれぞれ等間隔に3台ずつ、全6台のリフターが設置されていた。

 

 

私と母の目の前には2台のリフター。どちらに注目しようか悩んで結局両方みた。

 

以前このブログでも書いた「over」で目の前のリフターに剛くんが来た時には

「なんか泣けてきちゃうね」なんて言いながら、母と二人で泣いた。

 

 

今回も眼鏡型のフェイスシールドを準備して行って大正解。

溢れる涙を拭いたい自分と、その一瞬ですら見逃したくない自分とのせめぎあい。

悩んだ結果、拭いた。鮮明さを取らずにはいられなかった。

 

 

 

きっと全体としてはフリーに歌唱していたような気がするoverで

しっかり振り付きで踊る剛くんに泣きながら私も手の振りをさせていただいた。

こんなにも素敵な歌詞を生み出してくれたトニセンに感謝。

 

 

ジャニーズ事務所を去る剛くんの最後のパフォーマンス。

ジャニーズ随一のセンスと独特の軸を持ったダンスをこの目で記憶するんだ、と

意気込んでいたものの、涙で霞む視界。

 

 

必死に目を凝らして見ていたけれど、やっぱり最高で唯一無二でV6の心臓だった。

 

 

 

なぜこんなにも素晴らしいパフォーマンスをしているのに、、

と思わず退所を撤回して欲しかったほど。

 

 

今でもそうだけど。

 

 

名前を残す方法はきっといくらでもあったはずだけれど、

V6を完成させた上でネクストステージに進もうといている彼らが、

最後まで心からV6を愛していたし、ファンも丸ごと愛していることを伝えてくれているような気がした。

改めて私たちファンは幸せ者だなぁと思えた。

 

 

 

懐かしい楽曲と最新の楽曲が組み合わさっていて、心の中の思い出を抱きしめた。

 

 

honeybeatの時に目の前のリフターに岡田くんといのっちが来てくれた。

一緒に踊れた幸せはきっとずっと忘れないだろう。

 

「一緒に踊って楽しむ」

V6のコンサートの醍醐味の一つだと思う。

 

声が出せなくとも、あの空間にいた全員が笑顔だったことは確かだ。

 

 

 

彼らを繋ぐものが目に見えなくなっても、

彼らがV6として数えきれないほどの人々から愛されたという記憶と記録が残ることが嬉しい。

 

 

 

今になって思う。

 

 

アイドルでありながら、俳優として・タレントとして最前線で戦い続けることの難しさの中で

それでもなおアイドルでいることを選び続けてきてくれたことのありがたさ。

 

 

 

簡単なことでは無いのに、それすらも当たり前だと思えていたのは

その裏側を見せずにいてくれた、メンバーの努力の結晶。

 

 

 

私は最後のコンサートに行く1週間前、ブログを書いた。

 

 

boiledcrab.hatenablog.com

 

 

 

 

完成する直前、最後に会った彼らをみて私が感じたことはただ一つ。

 

 

 

 

「永遠」だった。

 

 

 

 

 

 

 

「笑顔でいてね」

「でも無理はしないでね」

「26年間、僕たちは幸せでした」

 

 

 

 

 

 

 

グループとしての活動に終わりを迎える彼らに、新しい歴史の始まりの予感を感じて、

そっと思い出のアルバムを閉じたい。

 

 

 

 

 

26年間、アイドルでいてくれてありがとう。

26年間、6人でいることを択び続けてくれてありがとう。

たくさんの愛を、ありがとう。

 

 

 

 

 

大好きでした。そしてこれからも大好きです。

 

ずっとずっと、幸せでいてください。

 

 

 

 

 

来る11月1日、彼らが笑顔でありますように。

 

 

 

 

f:id:Boiledcrab:20211031191234j:image

 

 

 

 

おしまい。

 

一週間後、V6に何を思うのか。

 

 

私の初めての「推し」はV6の岡田准一さんだ。

 

高校生の時に公開された「図書館戦争」で彼の虜になった。

昔母に連れられてSMAPのコンサートに行ったことがあるくらいで、

高校2年の春まではLDHのガールズグループを応援していたし、

まさか自分が「ジャニオタ」になるとは夢にも思っていなかった。

 

ジャニーズ事務所のタレントは好きだし知っているけれどカウコンを見るくらいなもので、

特定のタレントを応援したり、課金することも無く。

 

 

だから今でもなんで岡田くんを好きになって、V6を好きになって、

熱狂的に応援するようになったのか分からない。

でも入り口なんてそんなものだとも思う。

 

 

 

岡田くんに家族ができて、大切な宝物が生まれて、その発表を喜べる自分でいられたのは

きっと岡田くんに対する揺るがない信頼のようなものがあったからだと思う。

 

今は所謂「茶の間オタク」といった生ぬるくお気楽なスタンスで応援している。

テレビに出ていれば家族に呼ばれるし、映画も興味がある分野なら観に行く。

 

とてもいい距離感で、コンサートに通っていた頃とは違った楽しさを感じている。

 

他に応援したいと思えるタレントに出会えたのもあって、

V6の楽曲を聴き込んだり、リリース日にCDショップに駆け込むことは無くなったけれど、

今でもV6の楽曲を聴けば、ハマっていた時期の自分の思い出に浸ることができる。

 

 

大学生の時の実習で心が疲れていた時、もう無理だと投げ出したい時に聴いていた楽曲は今でも忘れない。

 

 

「GOOD LIFE」

「bouquet」

「ファイト」

「スタートライン」

「over」        etc...

 

他にも沢山の歌に救われて、泣いて、笑った。

 

 

 

話が逸れるが、ついこの間ジャニーズWESTを通じて知り合った友人に人生相談をした。

仕事について悩み、何がしたいのかも何が向いているのかも分からなくなって、

でも現状に満足できない、変わりたい気持ちばかりが溢れてきて抱えきれなくなった。

 

 

年上の彼女に相談すると、今の自分の置かれた環境や気持ちを俯瞰で見ることが出来て

今何をすべきか、未来のためにどんな貯金ができるのかが明確になった。

 

彼女はメッセージの最後に「今のあなたにこの曲を贈ります」という言葉を添えて、あるものを送ってくれた。

 

 

 

youtu.be

 

 

 

V6の「over」のMVだった。

YouTubeではフルでは聴けないので自分の壊れかけのiPodで聴いた。

 

それはもう、笑うくらいに泣いた。

リアル「一リットルの涙」状態。

真っ暗な自室で元推しの曲を聴いて泣き続ける自分が、酷く滑稽に思えた。

でも、お先真っ暗だと嘆いていた少し前の私よりはずっと前向きになれたと思う。

 

 

 

季節は巡り続ける だけどいつだって 一人じゃないよ

輝く未来探して 手をのばせば ほら何かが変わり始めた

 

出来ない事なんてなんにもないから

そう自分を信じていこう

 

 

 

 

 

新卒一年目の春に更新を忘れ、V6のFCの会員資格を失った私。

作り直しても現場には当たらないと聞いていたのでもう自力でコンサートに行けないだろうなと思っていた。

 

 

それから数年、まさかグループが解散するなんて夢にも思わず。

 

 

 

「V6は誰か一人でも欠けたらV6じゃないから」

 

当時はこの言葉に絆や覚悟を感じていたし、

この先も個々の活動と並行してV6でいてくれるものだと思っていた。

 

 

森田剛くんの退所に合わせてV6も解散。

トニセンとしての活動は継続していくものの、カミセンは解散。

なんだこれ、漫画の世界か。

 

 

天国でもMFTP*1踊るんじゃ無かったのか。

いや、それは諦めてないけど。

 

 

 

誰かが辞めるならV6を終わりにしよう、というのがあまりに彼ららしくて、

私にとってどこまでも理想のアイドルだな、と思う。

 

 

 

グループとしての縛りがなくても彼らが築いてきた関係性がなくなることはないだろう。

 

「好きじゃ無かったらこんなに一緒にいないでしょ」というのは森田くんの言葉だ。

 

 

むしろ25年もの間、辞めずにアイドルでいてくれたことが奇跡だ。

 

各々が多方面で活躍しつつ、6人集まった時にはファンを目一杯楽しませてくれた。

V6が届けてくれるエンターテイメントはいつもあたたかくて、優しい空間だった。

 

アイドルでいること、アイドルであることが足枷になったことも、

色んな我慢を強いられてきたことも無かったわけじゃないと思うのに、

アイドルでいることを択び続けてくれてありがとう。

 

11月1日を迎えるその日まで、どうか夢を見させてほしい。

 

 

 

10月下旬のさいたまスーパーアリーナ公演に入らないかと、友人が声をかけてくれた。

本当にありがたい。10周年コンサートに入っていた母と一緒に参戦させて頂くことにした。

 

 

4年ぶりの、そして最後の彼らとの時間を私はどんな気持ちで過ごすのだろう。

 

 

 

そして彼らとの時間を過ごした後、私はV6に何を思うのだろう。

 

 

 

 

正直まだ解散するという実感は湧かないけれど、いつか実感するのだろうか。

 

 

 

 

 

 

彼らに最大級の「ありがとう」と「大好き」を届けられたらいいな、なんて。

 

 

 

 

 

終わり。

 

 

*1:V6のデビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」の略

LUNGSの成功を願うオタクの呟き

 

推しの舞台が飛んだ。

 

 

 

 

 

初日を迎えるはずだった10月10日。

の、4日ほど前。

 

 

普段ほとんど見ないLINEニュースをたまたま見たら、

共演の女優さん(あえて名前は明記しないが)の件を知り、

私の脳がその情報を正しく処理するまでかなりのタイムラグがあったように思う。

 

 

思考停止ってこういうことか。と思った。

 

 

まずは相手役ご本人の体調のことが気になったし、

(怪我やコロナなどある程度回復の目処が立ちやすいものとは違いそうだなと思ったので)

同時にこの舞台の未来についても考えた。

 

 

東京公演は対応が間に合わないため全公演中止、払い戻しは追って連絡とのこと。

11月上旬に予定されていた大阪公演は新たに共演者を迎え、予定通りの日程での上演を検討すると。

 

 

私は何公演かグローブ座にお邪魔する予定だったので、直前で10月の主要イベントが全キャンセル。

そういえば同期が「神宮寺の舞台*1で11月にグローブ座に行く」って言ってたな、と思い

年内のグローブ座の公演予定を調べてみると(現段階で公開されている公演の上演日程)

最短でも箱が押さえられるのが12月初旬のようで、

年末に振替があるとしたら公演数は当初予定されていた23公演から、ぐんと減らされるだろうな。

年を跨ぐことはないだろうから、年内が無理なら全部飛ぶかな。

と言うのが、素人目にみたところの正直な感想だった。

 

 

 

誰も悪くない、誰も責められない、仕方がない、心配すべきはご本人の体調。

 

 

 

でも私もしんどい。

10月の観劇が楽しみだったから職場での色々な理不尽に耐えられたし

万全の体調で臨むために仕事以外の外出は控えていたのだ。

大袈裟と思われるかもしれないが、オタクにとって推しの現場に勝る薬はない。

推しのためなら頑張れる、と言う言葉は嘘じゃない。

 

 

 

同時に、神山くんは大丈夫だろうかとシンプルに不安だった。

それくらい、あまりにも突然の出来事だったのだ。

 

 

コロナ禍で開場後に公演中止の連絡が来る、なんてこともない話ではないのに。

どこか他人事だったのはある意味幸せなことなのだろうか。

 

 

 

 

沈んだ心を救ってくれたのは、やっぱり神山くんだった。

 

 

ちょうど舞台の中止が報道されたのと同時刻に、

ジャニーズweb内の個人連載「G.O.Diary」で本人の言葉で今回の件についてのコメントを聞けた。

 

それだけでものすごく救われた。

 

あの人はいつだって後ろなんか見てなかったじゃないか、と思い出させられた。

 

神山くん自身、心配するファンに対して不安を吐露するタイプではないけど、

テンプレートのようなニュース記事ばかりが流れてきて辟易していたので

一番求めてた神山くんの言葉がタイムリーに届けられて余計に泣けた。

 

 

 

そんなこんなで新しくキャスティングされる共演者が誰になるのか気になりつつ、

なんとか気持ちを持ち直して(というか現実を見ないふりをして)なんとか仕事をこなしていた。

 

 

 

 

 

そして初日を迎えるはずだった、10月10日には

 

・新たな共演者の発表

・東京公演の振替日程決定の報せ

 

 

 

もう( ;  ; )

ありがとうございます( ;  ; )

 

 

もちろん体調が芳しくないとわかった時から対策はとっていたと思うけれど、

この短期間で年内に公演数を削らずにうまいこと組み込んでくれたのが有り難すぎたのだ。

 

 

 

 

神山くんの初単独主演舞台。

どうにか完全体で挑んで欲しかったし、その状態を記録に残して欲しかった。

 

 

 

 

そしてその翌日の今日(10月11日)には、

ジャニーズWESTのファミリークラブ枠のチケット当選者に向けて

神山くんからメッセージ動画が届いた。

 

 

降板を余儀なくされた共演者の方のお名前を出し、いつかまた共演したいと。

今はとにかくお体を休めてください、とのコメントもあり

そこに触れずにお知らせだけすることだってできたはずなのに、

無かったことにしないところが彼らしいなと思った。

 

動画の最後には「新しい共演者を迎えて、新たな気持ちで作品と向き合いたい」と伝えてくれた。

 

 

いつも神山くんのお話は丁寧だな〜とは思っているが、

今日の動画はさらに丁寧で優しくて、大事に慎重に言葉を選びながら、

一生懸命伝えようとしてくれている様子が見て取れた。

 

 

神山くん自身、戸惑いや不安もあっただろうに

座長としてドンと構え、真摯に作品と向き合っている姿勢が素晴らしいと思った。

 

 

ポスタービジュアルの変更や、YouTubeのコメント動画の削除など

現実を突きつけられた感は否めないけど、

YouTube保存しておけばよかった...気抜いてた...)

なんとか楽しみな気持ちで観劇する日を迎えたいところである。

 

 

 

どうか無事に大阪で初日を、東京で大千秋楽を迎えられますように。

 

そして、なんとかして再び東京楽日のチケットをもぎ取れますように。

 

再抽選とか意味わかんないけどね!!!優先的に案内じゃなくて同等公演に入らせて欲しいけどね!!!(圧)

 

 

 

 

舞台「LUNGS」が無事上演されることを願って。

 

 

 

www.lungs.jp

 

 

 

 

 

終わり。

 

 

 

日曜お昼にジャニーズWESTがやってきた!

 

 

www.asahi.co.jp

 

 

「おそらくジャニーズWEST史上、一番身体を張る番組になります!」

 

 

こうして関西ローカル土曜の深夜枠として始まった「リア突WEST」(以下、リア突)

元々この時間枠で形を変えながら何年も担当してきたジャニーズWEST

ついに全国ネットでの放送が決まったのが今年の7月上旬。

 

 

ジャニーズWESTにはリア突の他にもTBS系で放送されている「パパジャニWEST」(関東ローカル)という冠番組があり、そちらのプロデューサーさんは元々V6の「学校へ行こう!」も担当されていた方。

表で分かりやすくジャニーズWESTを推してくれているので、個人的にはそちらが先に全国レギュラーとして放送されると思っていた。

が、しかし蓋を開けたらびっくり仰天。

アクが強すぎてもはやアクしかない、リア突が先に全国ネット化されるという衝撃。

 

 

突飛なロケを1年間観続けたファンも、そしてやっている本人たちも感覚が麻痺してしまい、

ちょっとやそっとの罰ゲームでは反応しなくなってしまうあのリア突が先に全国放送!!??

しかも長寿番組の後番組??!!一般の視聴者さん怒らない?大丈夫?

象のフン洗ってる映像が流れるような番組だけど?と謎の不安感に包まれたのを覚えている。

 

 

それとは別に「ジャニーズWESTのバラエティ力がようやく全国の視聴者に!届くのか!」

という嬉しさと誇らしさも同時に感じた。

リア突先のゲストの方々はかなり特徴的な方が多いけど、ゲストを含め誰も傷つけずに笑いを追求していくジャニーズWESTのあたたかさは、企画こそ刺激的だが日曜お昼にぴったりだ。

 

今は便利な時代になって、放送地域外のファンもTVerやTELASAなどの配信コンテンツで視聴できるようになった。

しかし、みんなで一緒にTwitterのタイムラインで盛り上がる楽しさたるや!!!

 

今日の初回放送では、#リア突WEST が世界トレンド1位、他にも関連タグがトレンド入りするなど、皆で初陣を迎えた。

なんとかして爪痕を残そうとする心意気が実にチームジャニーズWESTらしい。

 

 

関西ローカル時代のリア突の初回ロケコンビは重岡大毅くんと小瀧望くん。

全国放送になるタイミングでくじ引きで初回ロケメンバーを決めることに。

 

 

 

youtu.be

 

 

 

 

結果は再び重岡・小瀧コンビ。偶然にしては出来すぎている気もするし、

どのコンビでロケをしてもハズレがないことは百も承知だが

初回放送を視聴してみてこのコンビで正解だったな、と。

 

 

深夜枠や地方ローカルで始まったバラエティ番組が、大きくなるタイミングで番組の面白さが半減すると言うのは結構あるあるで、映画やドラマも第2弾は失敗と言われやすいと言う話もかなりよく聞く。

 

 

 

小瀧望くんがザ・テレビジョンのウェブインタビューでこんな話をしていた。

 

 

全国ネットだからといって、変わりたくはないんです。

「バージョンアップ」と言って変化したけど「前のままが面白かったのにな...」みたいなこと、世の中そういうギャップがめっちゃあると思うんです。

だからリア突は変えたくない。

 

 

最年少からこの言葉が出るグループ、信頼しかない。

初回放送はスタッフさんの気合いがダイレクトに伝わってくる仕様で、いつもよりスタジオ降りの回数が少なかったり、作りが豪華になっていたりしたけれど、身体の張り方は今まで通りでひとまず安心。

企画の尖り具合や、テロップでのツッコミの角度が鋭角すぎるところがリア突らしさだと思うので、

そこを残しつつお昼仕様にシフトするのかな?と思うと、また今までとは違ったジャンルの面白い人が出てきそうでワクワクしている。

 

 

 

地方ローカルだからできたことが沢山あると思うし、

深夜枠だったから許された企画も沢山ある気がしているけれど

ただの過激な番組ではなくて、好きなものにとことん夢中になったがために人とは少し違って見える人をフィーチャーしていて、そこがまた面白い。

 

 

ジャニーズWESTには伸びしろしかないと思っているので、

この番組で今ままで彼らに触れてこなかった人の面白いものセンサーに刺さって欲しいなと思う。

 

 

次回はマルチプレイヤー桐山照史くんと、すこぶる顔がいいのにジャニーズWESTのバラエティ担当となってしまった(?)藤井流星くんのコンビが「すごく回したがる変態回転東大博士」にリア突。

 

 

 

 

www.asahi.co.jp

 

 

 

来週も楽しみだー!

 

 

 

めちゃくちゃ余談だけど来週から「LUNGS」じゃないのー!!!

健康で駆け抜けたい!!

神山くんファイト!!!

 

 

www.lungs.jp

 

 

 

 

終わり。