Rainbow Dream

好きなものがあるって最高だ。かみしげは正義。

最大公約数

 

こんにちは。

 

 今回はドームツアーのセトリ振り返りよりも先に書き記したいことがありました。

 

 

少々ネガティブですが、結論は明るく持っていくつもりなのでお読みいただけたら嬉しいなぁなんて思ってます。

 

 

 

 

今回かなり公演ごとのセトリ変動激しかったのもあり(私は東名阪回ってました)
今になって安易に「ANS」でエゴサしたら、まぁ皆言いたい放題で見事に痛い目を見ました(笑)

 

 

 

 

バンドマスター井上薫さんのツイートの一連のツリーを読まれた方はわかるかと思うんですが。

 

 

ファンの望む「コンサートはこうあるべき」の最適解に合わせていくことが、どれだけ難しいことなのかを改めて実感しました。

 

 

 

 

井上 薫 on Twitter: "ジャス民のみなさま、温かいお言葉の数々ありがとうございます。 全部読ませていただいてます。 皆さんの反応を見ていて、Twitterだとこちらの真意が伝わりづらい部分もありどうしても付け加えておきたい(というかしっかり説明しておきたい)ことがあって。" / Twitter

 

 


これを読んでみたんですが、納得感と同時に他人の趣味趣向を受け入れることと好き勝手な発言が許されることとは決してイコールじゃないよね〜と思うなど。

 

 

 

意見と批判と侮辱は全て意味が違うと思うし、極論対面で話せること以外は表現を慎むとか各々の努力義務があるくない?と思ったりなんかして。

 

以前図書館戦争という作品の中でこんなセリフを読みました。

 

 

「正論は正しい。だが、正論を武器にするのは正しくない。お前が使っているのはどっちだ?」

 

 

ツアーのサイズや、グループ関係なくこの言葉が当てはまる事案が多いなぁという印象があります。

 

 

 


あれだけの人数が一堂に会するわけですし、
以前行われたドームコンサートの時とは歴もファンの数もメンバーの心持ちも変わっていて
獲得したファンの入口もより多様化してるから、全員にヒットするのを作るのは前より難しくなっているわけで。

 

 


演出担当です!って大きく名乗り出るってことは
そこに責任が重くかかることっていうのは本人も理解の上だと思うけど、全て独断で進めている訳では無いですしね。

 

 


「ロック」という大きい武器を手にして、表に出すことで今までの武器を一度鞘に収めることになるけれど、

持っていた武器(関西らしさ・コントコーナー・アイドル感)を捨てた訳では無いから、
今のこの(主にオタクが)混沌としている転換期が過ぎたらまた平和になるといいなと思ったそんなドーム期間でした。

 

 

 

何が難しいって、関西感を全面に出してた頃にも一定数タレントに見切りをつけて去っていったファンが居るということ。

 

 

そんな時期を経て今改めて戻ってきているファンも一定数いること。

 

 

完全無欠は物理的に無理だから。

 

 

永遠にその時その時でベストな「最大公約数」を導き出していかないといけないということ。

 

 

 

 

 

簡単じゃないなって思います。

 

 

 

 

全許容が善ではないと思うのと同時に、自分自身の「楽しいを見つけるセンス」を磨くことも必要なのだと改めて感じました。

 

 

 

 

かく言う私も散々一緒に参戦した姉とセトリがどうとかステージ構成がどうとか、言いたい放題してましたが(笑)

ホテルの一室のことなので、許していただけるかなと(激甘)

 

 

 

ジャニーズWESTの7人が無事にドームツアーを駆け抜けてくれたこと。

 

 

いまはその事実に感謝して、また明日からの仕事を頑張りたい気持ちです。

 

 

 

 

コンサート会場がみんなが幸せを感じられる空間でありますように。

 

 

 

 

 

後日ゆっくり感想あげたいなと思います!

 

 

 

 

本当にドームツアーお疲れ様でした!

 

 

 

 

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おわり

 

 

 

推しの誕生日を祝えなかったオタクの話

 

こんにちわ。

突然ですが私の推しは7月1日が誕生日。

年間休日100日のブラック地方中小で働く社畜事務員が、月初の平日に有給を取れるわけもないので「推しの誕生日にどうか現場がありませんように」と願い続けて早数年。

 

その日が来てしまった。まさかのジャニーズWEST初ドームツアーの初日。

会場はホームタウン大阪。なぜ大阪?東京ならなんとか仕事終わりに駆け込めたのに。

なーんて、帰路につく私の頭の中は1から10まで全部文句だった。

 

 

ドームコン発表の場に居合わせたものの、発表後の第一声は「行けねぇわ!」だった。

そりゃあ口も悪くなる。ちなみに周りにも同じような声がたくさん飛び交っていて、同志だなと思った。その子はぱっと見小瀧担だったけど。

推しのために働いているはず。本業はオタクで、週6で通っている事務所は副業ではなかったのか。おかしい。色々おかしい。

転職活動を始めた年明けの時点で大阪に引っ越すべきだった。ちくしょー!!

 

 

大阪の女になってやろうと決意し、大阪の企業への転職活動を始めたのが1月末あたり。

実際選考を通過して大阪に面接に伺ったこともあるが、最終面接の日に有給を取れなくなりあえなく辞退。その他にも面接までは進むけど大体途中で落とされてしまい、結果有給の取りすぎで一時中断。仕事と転職活動の両立はなかなかにハードだ。先に退職してしまうと転職先が決まらなかった場合の年金やら保険からの手続きがだるいのなんのって。諸々大変なので在職中に見つけたいと思ってはいるけれど。

 

 

チケット取れてるけど一緒に行かない?と声をかけてくれた友達に感謝の気持ちを抱きつつも、7月になった瞬間からSNSをシャットアウトしあらゆる情報を遠ざけた。この時期は本当に世界一性格が歪んでいた自覚もある。参戦している友人と距離を置かないと傷つけてしまいそうで怖かったくらいだ。

SNSを遠ざけたおかげで特にメンタルへの影響もなく、私の中での京セラ初日を無事に迎えることができた。

 

 

その後が地獄だったのは言うまでもない。

 

 

参戦した顔も知らないツイッターやインスタユーザーから垂れ流される神山くんの誕生日公演の詳細なんてまだいい方で、メンバーからラジオで話されるXDAYの話が本当に受け付けられず、もぎ関をブッチした。淳太くんごめんやで()

TikTokのあの動画はしばらく再生できそうにない。FCの終わって即行動画だけは会場が映ってなかったのでかろうじて見られた。これもいつか思い出になるのかな、なんて思いながらちゃっかり保存かけたしね。(抜かりないオタク)

 

私だって7月1日に緑のペンラ振りたかったし、仕事中もなんで今自分が関東にいるのかマジで理解できなかったし、善意で会場内でのレポをしてくる友達にも腹が立ったし、生理前かよってくらい全てに毒づく毎日。立ち直るのに2週間かかった。(長い)

 

 

その無念さを糧に転職活動に本気を出し始めたものの、来年も同じ日に現場があるとは思えず若干の息切れを感じているのが正直なところ。とりあえず8月11日の東京ドームが終わるまでは今の職場に留まる方向で考えている。しんどい。(名古屋と東京初日に有給とっちゃっただけ)

 

 

もう二度とこんな悔しさを感じたくない一心で、今日も転職活動をする私なのだった。

 

 

志望動機が「推しの誕生日に休めるから」で採用してくれる年間休日120日オーバーの企業の方がいらしたらぜひ雇ってくださいな。

こういう志望動機の人間の方が辞めなかったりすると思うんだけれど。なかなか難しい世の中だなぁ。

 

 

 

神山くん、お誕生日おめでとうございます。(大遅刻)

今年も幸せをたくさん感じられますように。

健康第一で生きてください。

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

7月7日はかみしげ記念日

 

どうも、かみしげ担です。

かみしげが好きすぎて夜も眠れない私ですが、7月7日に生配信された「Johnnys Gaming Room」(以下:JGR)でとんでもないかみしげを浴びたので、さすがに記録として残さねば!という(無益の極みとも言える)謎の使命感に駆られ、はてブロを開いてみました。

 

 

今回の生配信は元々全員が出られるわけではなく、事前に予選会としてマリオカートのポイントで競った上で獲得ポイントが高い上位4名のみが生配信に参加できる、というものでした。

これを読んでくださっているのは8割方かみしげに興味のある方かなぁ、なんて思うので詳細は割愛しますが、マリカーガチ勢の神山くんは惜しくも予選敗退し、反対に重岡くんはミラクルハイパーしげちゃんを存分に発揮して(?)満点で予選突破。

 

 

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神山くんが3コース目で1位を逃した時には絶叫しましたが、コメント欄に溢れる「解説係で出演するべき!」の声をみて、なんだかんだ呼んでもらえるのでは?なんて甘っちょろく予想をしてました。笑

 

 

 

youtu.be

 

 

 

 

そして配信当日になって公式SNSに応援枠として「神山智洋」の名前を発見。

これは特大かみしげが来るのでは?若干の外面よしよしげちゃん(なんやそれ)と、解説王神山さんの共演では??なんて、あることないこと考えながら帰宅。(全てないこと)

 

 

初生配信どんなもんかな〜とりあえず酒とお菓子買っておくか〜と、このくらいのテンション感でした。この時までは。

 

 

 

さぁ、21時になりました。順を追って振り返りましょう。

記載時間はおおよその再生時間です。内容を含め全て参考までに。

取り零しがあったら追加していきます。ではレッツゴー!

 

 

 

youtu.be

 

 

 

 

10:32 コメント拾いタイム

「重岡くん相変わらずの私服隠し!メトロックT!!(神山くん)

 

ツイッターのコメント拾いをしていた神山くん。

何がいいって、このコメントを選んだのが神山くんってところですよね。

好きなコメント拾っていいのに、迷わず重岡くんの名前が出ているコメントを読み上げる神山くん、さすがです。目が慣れているのか、偶然の産物か。どちらでも構わないです。

 

 

ちなみに同日の午後7時7分にメトロック大阪で披露された「ムーンライト」の映像が解禁になり、重岡くん嬉しかっただろうなぁなんて思ったり。Not Yet

 

 

15:52 予選振り返りタイム

「なんで神ちゃんそっち座ってんのな?!」(重岡くん)

 

「そっち」というのは応援側という意味です。私たちの気持ちを代弁してくれた重岡くんありがとうございます。

予選の段階で「神ちゃん大事なとこでポカするのやめてな?」と心配していた重岡くんですが、その予想通りの結果になってしまったポカ山くん。

神山くんは満点が取れないことが確定した後のレースで「絶対しげに後でちくちく言われるぅ、、負けたことよりそれが嫌やぁ、、」とこぼしていましたが、しっかり神山くんの予選を見ていたらしい重岡くんはイジリもフォローも欠かしませんでした。

 

イキリ負けをイジりつつも「めっちゃゲーム上手いんすよ!」って必死に神ちゃんのフォローをする重岡くんがいいんだよなぁ!?そうだよなぁ!?

 

 

22:25 肩慣らし重岡くんターン かみしげ節連発

「神ちゃんが本気出してきてんの分かんねん」(重岡くん)

「俺この肩慣らしで絶対一位とるっっ」(神山くん)

「予選でイキリ負けしてましたからね。恥ずかしいから迷彩着てきてる…」(重岡くん)

「隠れたくて着てるんちゃうねん!オシャレやから!!!」(神山くん)

 

その時に纏っている神山くんの空気感に敏感な重岡くん。完敗です。

負けず嫌いなかみしげコンビなので2人とも結構ガチで勝ちたかったんだろうなぁと。

 

 

 

29:50 重岡くん肩慣らし終了

「20万人の方!聞いてください!神山また負けたーーーーー!!!」(重岡くん)

「20万人の方!重岡ってこういうやつです」(神山くん)

「#神山に勝った 」(重岡くん)

 

かみしげの小競り合いって本当に可愛いの大渋滞。

きっと神山くんって、外部のお仕事で共演されている役者さんとかに「ほんとはコイツ、こんなやつじゃないんですよ」って言うの好きですよね。

重岡くんって神山くんに対しては他のメンバーほど無茶な絡みをしないイメージなのですが、一歩外に出るとしっかりいじっているので、空気感の高低差で風邪引きそうになります。

でも重岡くんが外部で神山くんをいじる時って、周りの空気的に”自分がいじらないと神ちゃんがスベったみたいになる時”だと思っているので、本当にどこまでも手厚いフォローだなって思います。

 

どんどん小競り合いしてね。可愛いので。

 

32:20 肩慣らし後、ツイッターコメント拾いタイム

「ホンマ神ちゃん好きやで。大好きや、俺。」(重岡くん)

 

神ちゃんをイジりすぎたと思った重岡くんの全力の愛の叫び。爆ぜた。

配信後に”神ちゃん大好き”でツイッターのトレンドに入るくらい多数のオタクが沸いてましたね。

この言葉の後に有岡くんが進行し始めるまで誰も何も言わずに一瞬静寂に包まれるのですが、そこで茶化す人がいなかったことに感動しています。馬鹿にする人はいないと分かっていたものの「ヒュー!ヒュー!」みたいな寒い茶化しが入らなくて本当によかったなと。

ジャニーズ事務所のタレントさん、みんな温かいね。かみしげってお互いに熱いメッセージを交わすことが多々あるけれど、周りが茶化せるような雰囲気を1ミリも出さない重岡くんと神山くんの愛情勝ちみたいなところありません?

 

 

この後の慎太郎くんの肩慣らし中に「神ちゃん!」って呼びかけた重岡くんに対して「頑張る、大丈夫よ。」と返す神山くんに全私が泣きました。(泣けばいいと思ってる)

一言で相手が何を心配してるのか、何を伝えようとしているのかを読み取るって長年一緒にいて、かつお互いに思いやってきたからこそできる術ですよね。

 

 

おっと長くなってしまった。

 

1:10:10 決勝2戦目 ゴール手前

「最後まで諦めちゃだめ!しげ!諦めるな!まだ行ける!」(神山くん)

 

1戦目で4位だった重岡くん。2戦目もゴール手前の時点で神山くんが叫んだ言葉です。

ちなみに3位はみんなのアイドル長尾くん。後輩だけどね、ごめんねぇ。ゴール後にしっかり有岡くんが「よく逃げ切ったね!長尾くん!」と言葉をかけてくれてよかったです。頼れる進行役です。

 

この後の流れも好きなので、続けますね

 

1:11:54 重岡くん励ましコメント祭り

「重岡くん一位にしたの後悔してないよ。諦めずに頑張って!」(神山くん)

 

重岡くんが2敗してしまい、自分に投票してくれた視聴者に対して謝るシーンで神山くんが拾ったツイッターの呟きです。ちなみに「俺に投票してくれた人、すまんなぁ」とこぼした重岡くんに即「いいのよ」とレスしたのも神山くんです。

重岡くんのメンタルの回復を促すためには時間との勝負になるので、この即レスは大事です。

樹くんも恭平くんもみんな諦めずに頑張って!という主旨のコメントを読み上げてくれて、ありがたかったなぁ。

にしても神山くんのコメント選びが『ガチ』でしたね。重岡くんのHPをできる限り上げられるように選んでいるのだろうな、と感じられてほっこりした瞬間でした。

 

 

1:14:40  ベビィパークの話

「神ちゃんがイキって負けたのは話さない約束やんかぁ!!!」(重岡くん)

「でかい声で言うなぁぁ!!!!!!」(神山くん)

 

小競り合いその2。重岡くん息を吹き返しましたwww

ちなみにベビィパークではしっかり1位をとった神山くんが「俺このコース勝ったから!ここ1位やからっ!」と主張していて非常に可愛い神山くんでしたね。楽しそうで何よりです。

 

この後にツイッターの呟き拾いタイムでイキリ負けの傷を抉られた神山くんに草生やしてるコメントに対して「笑うなよぉ!!」とカメラ目線で言う神山くんを指さして煽る重岡くんの図が最高に「かみしげ」でよかったですね。

 

 

1:24:58  最終戦 神山くんついに重岡くん専属コーチになる

「いやぁ、それ持ったまま4位は辛い!」

「近くに行って。(中略)オッケ。そのままいこう。(後ろから)刺そう!」(神山くん)

 

4位で前を走るプレイヤーとそれなりに距離がある状態でスピーカー?みたいなアイテムが出ちゃった重岡くんに、神山くんが発した一言。(要は後ろから追いつこう!って内容)

その後きのこが出た重岡くんにしっかりアドバイスしつつ、完全に公平さを失った神山くんがとてもよかったです。最終戦に関してはみんなグループのメンバー贔屓で面白かった。気持ちわかるよ。メンバーだもんね。

 

 

 

最後の結果発表の直前に「頑張った。俺みんなと走って楽しかった。」とコメントした重岡くんに「よかった!それが一番だ!」とやっぱり即レスする神山くんが優しかったなぁ。

そうだよね。負けて悔しい!もあるけど、ゲームは楽しんでなんぼだもんね。

 

 

神山くんの基本理念が「みんなで楽しくゲームがしたい」なのがよく伝わってきました。

まだJGRがメンバー探しをしている段階の初回でやったマリカーで初心者も楽しめるビギナーズラックな「ベビィパーク」をセレクトする神山くんが好きなんですよね。ただゲームしたいだけじゃないところがいい。彼らしいというか。本当にゲームがお仕事につながってよかった。

 

 

他にもちょこちょこ「かみしげ」してるやりとりもあるのですが、キリがないのであとはアーカイブをしがみまくりたいと思います。

 

 

20代ラストの「かみしげ双子期間」にこんな爆弾落とされるなんて夢にも思わず。

俵万智さんがチラリズムする七夕の夜でした。

 

 

 

 

 

「神ちゃんが好きや」と君が言ったから 7月7日はかみしげ記念日

 

 

 

 

 

それでは。

 

ドームツアーも始まるし懐古してみようの巻

 

 

夢のジャニーズWESTドームツアー開幕まであと2日。

私は働く限界オタクなので、大好きな神山くんのお誕生日公演を目にすることなく

京セラオーラスの7月3日に今ツアー初参戦を迎えますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

夢が叶うその瞬間を目に焼き付けるために仕事をがむしゃらに頑張ってはいるものの

仕事と趣味と自分の理想の人生計画とでうまくバランスが取れなくなってしまい

転職活動をしながらのオタクライフはなかなかにしんどい毎日です。

 

 

今まで友達のおかげでそれなりに好きな公演に入ってきたけれど、

自分のやりたい仕事に就くとなるとなかなかコンサートばっかり行っていられなくなるのが目に見えているので、好き勝手動ける最後のツアーをどう楽しもうか、今から動悸がとまりません。想像とイマジネーションの世界。Be!magical!

 

 

ちなみに私はジャニーズWESTを好きになってこの7月でちょうど丸4年、これから5年目になる比較的新規のオタクです。

好きになった時のWESTは隔週でリトラが放送されている程度。

関東在住の私には関西ローカルを見ることはできなかったので(TVerってありがたいよね)リトラかドル誌かって世界だったのに、今じゃ全国ネットバラエティや関東ローカルの冠番組、さらに各局色々なバラエティにゲストとしてお呼ばれする人気グループになってしまった。

Oggiでは単独表紙リレー!!まるで夢のよう。

供給の多さに目眩がすることも少なくないけれど、それも彼らの努力と彼らをサポートする大人のフォローがあってこそ。本当にありがたい。

 

 

 

先日放送されたテレビ東京の「どこまで言っていいですか?」という占いバラエティで、とある占い師の方が「初期の頃の躓きはもう忘れていい」とおっしゃっていて泣いた〜!

 

2018年の暮れから2019年のホメチギあたりだったかな...記憶は定かではないものの、「SODA」という雑誌での発言が一部ファンの間で話題になったのを覚えています。

同番組内で「自虐的で自分たちを低く見積もるダークなムードがつきやすい」(ニュアンス)という話が出た時に、まずこの時期の彼らが浮かんだくらいには印象的な出来事でした。

「俺たち期待されてねぇんじゃないか」彼らが多分そう思っていたように、ファンも同じような気持ちだったなぁ、なんて偉そうに懐古モードに浸ってみたり。

 

 

そんな彼らが好きで必死に応援していたファンが何人も離れていったのを知っているし、そのファンの出戻りが最近頻発しているのも知っている。おかえりなさい。

 

そんなWESTが約5年半ぶりに立つドームの舞台。

想像しただけで泣ける。新大阪に着いた瞬間泣くかもしれない。

 

 

「ファンの人たちの前で歌って踊る。それが一番誠実だと思うんだよね」みたいなことをV6が20周年を迎えた時に井ノ原くんが言っていたような気がします。(マジニュアンス)

 

ドラマに出るとき、舞台に出るとき、各種媒体で仕事をしているとき。

いついかなる時も大好きなアイドルなのだけど、アイドルがアイドルでいるその瞬間を見ている時に私は一番幸せを感じるし、彼らもそうであってくれたらこの上ない幸せだなと。

 

彼らにとってホームにいる時間が心安らぐ時間であり続けて欲しいという願いを込めて、照史くんがペン型にしてくれたペンラを精一杯振ろうと思います。

歌いたかったな。5大ドームツアーをやるときにはみんなで歌おうね。

 

 

あーーーー!!落ち着かない!!早くWESTの笑顔がみたい!

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

ジャニーズWEST LIVE TOUR 2022 "Mix Juice" を振り返るだけのぶろぐ

 

 

また更新の間が空いてしまった私です。

 

今年もジャニーズWESTのコンサートに行ってきました。

ジャニーズWEST LIVE TOUR 2022 Mix Juice 」

控えめに言って最高でした。

 

ただのいつも通りのライブ備忘録です。

まだあと2箇所でのコンサートが残っていますが、ひとまず参戦し終えたよ!って方や参戦予定がない方に読んでいただけたら嬉しいです。

オーラスまで無事に駆け抜けることができますように。

 

 

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GW中は雨の日だけ外出するという謎の過ごし方をしました。8ミリの雨を添えて。

 

この先ネタバレを盛大に踏み散らかします。

自衛をお願いいたします。

 

まず会場入りしてセットの可愛さに心臓が跳ね上がり、

まるでMVの世界に飛び込んできたかのような気分に。

 

開演前にはメンバーによる日本語と英語の2ヶ国語での注意アナウンスがあり、

それがまぁまぁ癖の強い英語のアナウンスでして。

読めないはまりゅせが面白かったのは覚えてるけど、内容忘れちゃったなぁ。

「ジュースの風味を損なわせないように」とか「作業員たちをびっくりさせないように」とか

まるで某テーマパークO社のような台本でしたが、中間さんのアイデアなのかしら・・・?

 

そして横浜公演では、ジャニーズWEST名物の影アナのお姉さんによるネタアナウンスが今回も炸裂してました。

(個人的MVPは1stツアーで羊のモノマネしたお姉さんです)

 

「映像で少しわかりにくい部分がありましたので、分かりやすく要約いたします」

 

綺麗な声で要約してくれました(笑)

それまでの会場ではこのくだりは無かった気がするので、どこから始まったのか気になるところ。

私の入場がいつも最終ブロックだったので、シンプルに聞いてなかっただけなのか?

 

ミクジュの振り付けレクチャーから「Welcome to Mix Juice!!!!!!!」の声でO P映像スタート!

 

 

 

O P映像

 

今回はジュース工場の作業員をしている彼らがOP映像に使われていました。

 

一人ひとりの映像が流れた後に、ジュースが箱詰めされた箱に各地の地名がスタンプとして押され(消印みたいな感じ)そのまま私たちファンの元へ出荷!!!

 

昨年の”魅せるOP”から一転して高揚感で細胞がイキイキとするような楽しい映像でした。

 

 

ここからセトリ順に振り返ります!

せっかくなので大好きな曲が初披露された4月29日の夜公演のセトリを振り返っていきますが

楽曲自体の感想は他の公演での感想も含みます。

 

 

まず、今回も一緒に入ろう〜と声をかけてくれたお友達ありがとう!

遠征はほぼ母娘旅行だったな。めちゃくちゃいい思い出がたくさん出来ました!

 

 

よし!行ったろ〜!!

(ambitious吉川くんのキャッチフレーズ覚えてしまった。重岡くん曰く「政治家みたい」)

 

 

M1:Mix Juice

 

ステージから客席に向かって伸びる梯子みたいなセットが開き、

メンバーが見えたと思ったら、濵田さんのフェイクで一気にテンションマックスに!

 

ちなみに神山くんは前日に緑髪に変身済み。静岡公演では流星くんの短髪で会場がどよめきました。会場でグッズが売ってる時代ならうちわ買ってた。危ない。

 

久しぶりにみんなで踊って楽しむコンサートの始まり方が懐かしいし嬉しいし楽しいし感情が高まりすぎて気持ち的には汗やばかった。(4階着ブロだったので実際は鬼寒かったけど)

 

今回のツアーでは初めて上の方から見るコンサートだったので、藤井Pの演出を全部余すことなく楽しめてよかった!さすが!信頼してます!

楽しむメンバーも楽しむファンも、みんなの笑顔がキラキラしていて「これがライブだよなぁ!そうだよなぁ!?」と私の中の重岡くんも大汗かいて言ってました。

 

一年振りの「HOW YOU FEELING ー」が聴けて満足です。

 

横浜ではambitiousだったけど、りとかんがバックについてる時はりとかんがシャカリキすぎてオタクが爆笑すると言う珍事が起こってました。

若いっていいね。

 

 

M2:We are WEST!!!!!!!

 

確かこの曲からムビステでバクステ側に向かって少しずつ移動していた気がする。

 

 

神山くんの「全員まとめてかかってこーーーーい!」がカッコ良すぎて泣いた。

この日のお返事はふざけてないバージョン。ちなみに今年のWaWはなかやまきんに君と元自衛官芸人のやす子さんが頻繁に登場しててめっちゃ面白かった。

 

この曲を生で聴くのは2019年のWESTV!以来だったので、3年で世の中大きく変わるもんだなぁと改めて思ったり。

仕事終わりに家でひとりクソデカ声でC&R録音して送ったなぁ。藤井P募ってくれてありがとう。

 

またみんなで歌いたいね。

「やばい!めっちゃ楽しい↑↑↑」をみんなで言いたいよ私は•••。

 

 

M3:ええじゃないか

 

最高で最強のデビュー曲。

この日の重岡くんは「横浜!めちゃくちゃええ顔してるやんけぇ!負けねぇぞぉぉぉ!」と叫んでいました。あなたたちもな。と思ったらしい。(メモの中の私が興奮してる)

 

最近照史くんが最後の「大勝負〜」のアレンジを変えてきていてめっちゃいい。

 

 

M4:Anything Goes.

 

この曲の最初の煽りが濵田くんなのですが、煽りも優しくてほっこりしたのを覚えています。

「みんな!このあとは縦に乗るよぉ?!」⇦優しい

 

会場全体のペンラが同じリズムで揺れていて中々いい景色でした。

 

ちなみにこの公演は小瀧くんが1箇所歌うの忘れてた。

重岡くんか誰かが笑ってたなw

 

神山くんの「Re Wind」は歌詞通り。28日の夜公演では「ピーーーーマーーン」って叫んでた。緑髪お披露目の公演だったからかな。自分の衣装と頭を指さしながら必死に叫んでいてとても可愛かった。。

 

 

 

M5:ダンスセクション→Born To Be Wild

 

レポとして成り立たないけど、ダンス曲はほぼ神山くんマルチアングルです。

ダンスセクションでは今年もフォーリアを披露してくれたのですが、毎回助走に入る前に見てろよ?と目にピースの形を当ててアピールしていてゴリかっこよかった。

(うまく説明できないけど、ダブトラ配信の濵田くんの目潰しみたいなやつ)

 

実はBTBWは今回のコンサートで3本の指に入るくらい好きな振り付けです。

サビの振り付けもいいし、サビ終わりの5カウント刻むところで自由に音をとるような振り付けの時の神山くんが最高にかっこいいので。

この曲のラスサビはかみしげが隣にいるので踊り方や表現の違いがよく見えて私得でした。

 

 

M6:Inter→セラヴィ

本セトリで3本の指に入るほど好きな曲の2曲目。

 

衣装は青み系ピンク。神山くんは裾が少し短めで可愛かった。

 

セラヴィ前のInterではこちらの感情に全くリンクすることなく無常にも過ぎていく時の経過を表しているんだろうなぁという感じの寂しげで憂いを帯びた映像が流れていた気がする。

初見の時ここが座るタイミングなんだぁと思った。3公演目でもう決まってんのほんと凄い。

これはちょっとした映画を見ているような色味でした。雰囲気そのものが青みがかっていて空気が冷たそうな感じ。

 

 

神山くん振り付けのこの楽曲はイントロがソロ繋ぎ(大体4カウント/人)なのですが、ここも神山くんロックオンでした。ほんと可動域広い。音の取り方が美しい。振付自体が緩急に重きを置いているんだろうなと思った。揺れる→止まる→歌うの流れが音にカチッとハマっていて、ものすごく気持ちのいい振り付けだった。表現が難しいけど。

 

 

サビの振り付けは「変わっていく」を際立たせているような振り付け(親指と人差し指を立たせて前後に動かすことで”チェンジ”を表しているような感じ。サッカーの監督が選手交代の時によくやってる)#例えが下手

これは神山くんの振り付けあるあるなのですが、上半身の動きが忙しくても下半身を甘やかさないんですよね。足捌きまでは覚えていないけど、結構細かくて下手したら絡まりそうな動きをしていたような、していなかったような。

 

「C’est la vie」のリフレインのところの振り付けはマジでどエロくて!神山くんにエロを感じることはあまりないのですが、これはマジでエロかった。

 

重岡くんがめっちゃよかったらしいけど神山くんしか見てなかったのと、そもそも下手前方のスタンド入ってないんだよね。残念。

神山くんが振り付けすると重岡くんのダンススイッチが入るので、これはいいかみしげ。

一回下手後方のアリーナ引いた時淳太くんの後ろ姿セラヴィをチラッと拝見したのだけど、やっぱり身体のラインが美しいし、魅せ方を熟知していて流石...となりました。個人的にセラヴィはマルチアングルが欲しいですね。

 

そういえば1サビが終わるとまたソロ繋ぎでセンステに集まる構成になっているのですが、1サビの「C’est la vie」の後ピンスポが消えた瞬間に余韻に浸る間も無くセンステにダッシュしていく神山くんが最高に”仕事人”って感じで益々好きになりました(知らんけど)

 

センステでダブルを決めてからステージ正面の下部に構えているカメラに向かって「日に日に」と歌うのですが、この構成が良すぎて今すぐ眼球に映った映像を円盤化したい。

その後少し座ったまま(忍者座り的な)歌うのがまたいいんだ。センステ前入りたかった。私には無縁の席です。

 

 

神山くんの振り付けが毎年進化していて、ジャンルも幅広くなっていくのが見ていてよくわかるし本当に「ジャニーズWESTのため」にその役割を請け負っているのだなと改めて感じることができて、大満足のセラヴィでした。自担の贔屓目抜きにしてもこれが今回の振り付けで一番好き。

 

 

おっと好きすぎて長くなってしまった。

 

 

M7:Big Shot!!

 

2019年にリリースされたこの曲もコンサートの鉄板曲になりましたね。「ダッダッダ!」の熱いかみしげタイムのために生きています。

因みに4階席で入った時の唯一欠点が、センステの4隅にある照明に目がやられることでした。かみしげタイムを目に焼き付けるのが本当にしんどくて逆光と戦いながらのビクショでした。

 

この曲あるあるなのか我が家だけなのかは分からないのですが、元々バレーのスティックバルーンで振り付けをレクチャーされているので、それが抜け切らずにペンライトでも昔の振り付けをやってしまいます。去年もそれに苦しめられた...(笑)

 

同じ人いないかなぁ。共感してくれる方募集中です。

 

 

M8:努力賞

 

これは圧倒的「濵田崇裕優勝曲」だと思っています。

ラストのビジョンにズームで抜かれる濵田くんが帝王なのは知っていたものの、ガチガチの重岡担の姉に「1曲通して濵田崇裕がやばいぞ」と言われたので見てみました。(はまかみお隣だしね)

 

片手はポケット、片手はスタンドマイク。仁王立ちでずっと天を仰いでいました。

エロいとかそういう次元じゃなかった。マジで濵田担あんなのみて生きてられんの?なんで立ってられるの?と不思議に思うくらいカッコよかった。(着ブロでよかった)

 

この日の公演では神山くんがマイクスタンドを担いで歌っていて、めちゃくちゃロックだったなぁ。マイクスタンドには虹色の布?が巻きつけてあって、細かいところまで作り込まれているのだなと感心。(なんで上からなん?)

 

 

「勝って満たされたい...だけ」の”だけ”の部分でグッと手を掴む濵田くん本当に最高のエンターテイナーで狂喜乱舞。

そこをズームで抜くカメラワークにしたのはどなたですか。お金はいくら払えばいいですか。謝謝。

 

 

 

M9:Plan B(中間・神山・藤井・小瀧)

 

不倫の曲。

 

手錠(Plan A)に繋がれた4人が曲の後半には手錠を自ら外して”Plan B”(不倫相手?)の方へ行くというストーリー性のある構成になっていて、いつでも外せたのにあえて外さずにAに留まっていたところも含めて面白かったです。

 

一回流星くんの手錠が外れなかった回があったらしく、なんとかメイキングに入らないかなと思っている今日この頃です。

(WESTV!で愛の奴隷の小瀧くん早着替え失敗回が映像化されたのがめっちゃ嬉しかったので)

 

 

個人的には早く7WESTの復活と、かみこたギャンカワユニットを見たいのですが。

神山くんが30歳になる前に。どうか。

 

 

 

M10:情熱(重岡・桐山・濵田)

 

衣装は白のトップスに黒のボトムス。

重岡くんはオフホワイトの白シャツにスキニー、桐山くんは若干リネン系で刺繍が入ってそうなクリーム色に近いシャツにスラックス?、濵田くんは白のタートルにスキニーだった気がする。忘れたけど3人ともめっちゃ好きな組み合わせだったのは覚えてます。

 

 

重岡くんのブルースハープから始まるこの曲。

バンドの入りは重岡くんきっかけなのですが、毎回溜め方が少しずつ違って「生の音楽」の楽しさを感じさせてもらいました。

 

 

3人中2人のイメージカラーが暖色カラーなので、会場全体があったかーい色で包まれていました。(ペンラの紫って色味が優しいよね)

 

個人的にはこちらのユニット曲の方が好きだなぁ。

単に好みの問題だと思うけど。

 

ユニット分けがわかった時に「可愛い衣装とか、王子様衣装が着れない3人だ」と思っちゃってごめんなさい。めちゃくちゃ熱くてよかったです。

 

 

M11:微笑み一つ咲かせましょう

 

神山くん振り付け曲②(サビ)

 

 

この曲の衣装が可愛過ぎて、初見の時それしか記憶に残らなかったのを思い出しました。

周りの他の担当の女の子たちも「神ちゃん可愛い...」って呟いていて、だよね!って思った記憶。

 

神山くんの衣装にインスパイアされて、人生で初めてベレー帽ユーザーになりました。

 

みんなで踊れてよかった!

 

衣装可愛い!(何回でも言う)

ぶっちゃけ衣装以外の絡みを覚えていないのでこの辺で。

 

 

 

M12:でっかい愛

 

リフターブロック①(サビから上昇)

 

重岡くんが「この曲で伝えたいメッセージはタイトルそのまま!でっかい愛です!」って言ってたのが印象的で、でっかい愛届いてますよって伝えたかった。

 

 

めちゃくちゃ私情入るけどマジで忘れたくないので書き記しておくけど

「丸ごと全部君のしるし」で4年越しのファンサいただきました。

アリーナ柵脇、外周脇、センステ横、通路脇と良席だったはずなのに、これでもか!ってくらい干されてきた自担運0の私なので許して...

 

マジで逆光に負けずに見つけてくれてありがとう神ちゃん( ;  ; )

一番好きな衣装を着た神山くんに、一番好きなかみしげ曲でファンサをもらう感じがめちゃくちゃ私らしいなと。

一生忘れないぞ!仕事頑張れる!またしてね!欲張らないけど!

 

 

M13:週刊うまくいく曜日

 

 

ツアー中にアレンジが変わった曲。

1番終わった後に、イントロのきりしげと同じように7人順番に「週刊うまくいく曜日」の煽り?してました。

29日昼公演(のはず)の煽りターンでは、濵田くんは「(飛ぶの)少しでいいよ」と言ってくれたけど、その後の小瀧くんが「俺は少しじゃ許さねぇ!」って叫んでてめっちゃ可愛かった。

 

 

この曲も定番曲になってきましたねぇ。明るくなれるし、前向きになれるし毎回歌って欲しい!

 

 

M14:喜努愛楽

 

これは特に公演ごとの変化なし。

ムビステの上で舞台の面(前方ステージの縁)に向かって飛んでいくの本当にすごい勇気だなと、濵田くんのメンタルの強さにびっくりしたけれど、そういえばこの人たち台の上からバク宙してんだった...と思い出したり。

 

 

静岡では曲振りを重岡くんに取られてたいそう御立腹の濵田くんでしたw

 

 

 

MC TIME

 

・濵田くんによる雨の降り方講座〜10ミリの雨はこんな感じ〜

・神山くんのGWの過ごし方〜もし10連休あったら〜

・ロサンゼルスでの神ツインの思い出〜神山くんアメリカで初めてのお買い物〜

・「藤井」が海外で受けた話〜Oh!Fujii!〜

 

 

 

・17歳の小瀧少年、仕事しすぎな件〜鹿楓堂を添えて〜

(ちなみにこの回は鹿楓堂のキャスト・スタッフさんが見学にいらしていて、みなさんピンクと青のお洋服にツインのうちわを持って楽しんでました。小瀧くんにアピールした結果、外周を歩いてきた本人に爆笑されてて仲良しだなぁ、とほっこり)

 

・25歳の青年小瀧、サウナ激混みでかけ湯だけして帰宅〜流星のサウナ話を添えて〜

・メトロックはみんな丸ごと楽しんでね!

 

 

5月1日のドームツアー発表の回は後日別にあげたいなと思っています。

 

 

アコースティックコーナー

 

関ジュがギター持ってくる。日替わりでこの回は岡・真弓・吉川の3人。

おかゆがWESTのキャッチフレーズを考えてくれました。

 

重岡「口内とうもろこし」

桐山「近所のお兄さん」

中間「台湾ホスト」

神山「毛根ブッキブキ」

藤井「垢抜けたモアイ像」

濵田「肩失踪中」

小瀧「追い越せラウール」

 

 

最高に面白かった!いいキャラだね!

 

 

M15:涙腺

 

神山くん・濵田くんがアコギ、重岡くんキーボード、照史くんがパーカス。

神山くんのギター本当におしゃれでカッコよかった。ネックのデザインも凝ってて高そう。

 

ジャニーズWESTの良さがぎゅっと詰まった暖かくて優しい曲。

重岡くんを見つめるかみこたが良い。

 

泣いててあんまり覚えてない。

 

 

M16:バニラかチョコ(日替わり)

 

重岡くんから曲紹介があった瞬間、会場から悲鳴が。

照史くんが「嬉しいなぁ」とこぼしていました。

去年の夏ずっと聴いていた大好きな曲を生で聴けて、初披露に立ち会えて幸せでした。

 

初っ端ミスタッチがあって、「もう一回やらせてぇぇぇ!」と叫ぶ重岡くんと

「ライブらしいね」とフォローする6人を見ていて、良いグループを好きになったなと。

 

 

そしてやっぱり慈愛に満ちた目で重岡くんを見つめる神山くんと、ひとり立ち上がって歌う小瀧くん。素敵です。

 

センステで歌われるアコースティックコーナーでは、どうしても前方ブロックは後ろ姿を眺めることになるのですが。

淳太くんは後ろを向いて歌っていて、ジャニーズWEST最年長の凄さを感じました。

 

 

Ambitious Japan(Jr.コーナー)

UME強引オン!(Jr.コーナー)

 

飛ばします!真弓くん可愛かった!18年組で埋もれてたのに、やめないでくれてありがとう!これからもキラキラしてね!入所した時からずっと無課金で応援してます!(金出せ)

 

 

M17:ブルームーン

 

ネイビーのセットアップ衣装。ラインストーン多め。綺麗。

 

今回のセトリで3本の指に入るくらい好きな曲!の3曲目。

この曲をダンス曲にしてくれた方に感謝。

「頭を撫でて」の振付が耳のあたりに手を当てて、軽く小刻みに首にアクセントを入れるような振付なのですが、一人ひとり個性が出ていて非常に興味深かったです。

 

セットの階段をうまく使っていて、これも早く映像化してほしい!

振付を踊りつつナチュラルに自分のパートを歌い始めてセンターに移動を始める神山くんが好きなんや!

 

好きしか出てこないくらい好き!あんま覚えてない!

 

 

M18:真夜中のLION

 

正直この曲がセトリ入りするとは思わなかったけど、めっちゃよかった!

ライオンをモチーフにした振付で、繊細かつダイナミックな振付だった気がしている...

後ろ足で大地を蹴り上げる様や、爪を強調するような仕草が組み込まれていてとっても曲にあっていたなぁ。

 

神山くんってどんな振り付けも自分の中でしっかり意味を落とし込んで踊るから、ダンスが「ただの飾り」にならないのが魅力だなと思います。

衣装の色味も相まってとても深い表現が楽しめました。圧巻。

 

 

M19:黎明

 

衣装を後ろに投げて舞台上で早着替え。

真っ白のシンプルな衣装。( rainboWのOP衣装のジャケット脱いだ感じに似てた)

 

小瀧くんがCDTVかどこかで話してたマイク紛失事件はこの曲で起きた模様。

仕事人な照史くんに乾杯。

 

この曲はかみしげシンメが炸裂しているので、shojiさんに感謝。

シンメ関係を意識してポジション考えてくださっていて本当にありがたい。

神山くんが今年の虹会で「歌うのが難しい曲」に黎明を挙げていて、あんなになんでもない顔して歌ってるけれど普通に難しいよねって改めて感じた曲です。

 

 

映像:セキュリティ解除ミッション

 

この回は確か上から落ちてくるボールをバットで打てたらミッション成功!の回。

淳太くんがひたすら面白かったのしか覚えてない。

でも多分神山くんも同じことになるから人のこと言えないね★

この後控えているEDMのRemixにそわそわしててあまりちゃんと見てないw

 

 

M20〜22:EDM Remix メドレー(W trouble ・YSSB・PARTY MANIACS)

 

初見の時は微笑みの黄色衣装とRemixの記憶しか残ってなかったくらいブチ上がったメドレーです。私はペンラ芸人を極めていると思っている人間なので腕が脱臼するくらいの勢いでペンラ振り上げてやりました。パリマニがまさかここでセトリ入りするとは思わず、完全に私の負けです。ちなみに私の腕の筋肉はパリマニで終了のお知らせ。

 

ちなみにこのセクションから神山くんはデコだしスタイルに髪型をチェンジしていて、1回の公演で美味しいとこ全部詰め込んでくれる彼のサービス精神に感謝です。(もしかしたらベレー帽脱いだ後に前髪直すのがだるかったのかもだけど、理由はなんでも良いです。卵のようなおでこが見られて幸せです。守りたい、神山くんのおでこ。)

 

神山くんの「Hey yo!!!」が聴ける世界に生まれたことに感謝です。

また歌ってね。

 

 

M23:ごっつえーFriday

 

この曲めっちゃ楽しかったなぁ。

正直、EDMの余韻に浸ってるか次に来るリフターにドキドキしているかのどちらかであまり曲の思い出がないけど、シンプルに楽しかったのは覚えてる。(激薄)

 

丸善2日目夜公演の初っ端の神山くん起床パートでは、重岡くんが寝てる神山くんを起こしてあげててめちゃくちゃ可愛かった。そこは姉も私もめっちゃ覚えていて、やっぱりかみしげしか勝たん姉妹でした。

 

 

M24:おーさか愛・EYE・哀

多分リフタースタート

 

公演が違って申し訳ないのだけれど、丸善ではアリーナしか入れなくてジュニアとアイアイするしかなかった私。がむしゃらにアイアイしてるるーくがとても良きでした。

 

「大阪」のところは各地の地名か観光名所を当てはめていました。

やっぱり一緒に踊る時間ってめちゃくちゃ楽しい!!!

 

 

M25:アカンLOVE〜純情愛やで〜

 

セトリ入りするかで私のテンションが大きく変わるパラパラコーナー。

今回はしっかりサングラスを用意してピロピロしました。最高に楽しい。

この日のC&Rで覚えているのはちゅきちゅきとGO皆川さんのネタくらいかな・・・

淳太くん本当にネタが平成のしかなくて最高すぎ。

 

 

M26:ズンドコパラダイス

リフター終了

 

この曲も毎回しっかりセトリ入りしてくるレギュラーメンバーの一つ。

改めて照史くんって歌うまいよなぁと思ったり。

病んでる時にズンドコ聴くとめっちゃ沁みるの私だけじゃないはず。トンチキこそ正義。

 

 

M27:ホメチギリスト

 

毎回神山くんのイントロ芸から始まるこの曲。

尺に収まらない・口調がねちっこい・褒めたいものの言葉が見つからないなど、しっかりボケてくれる神山くんです。

そして何が嬉しいって歌い出しが重岡くんなので100%かみしげを浴びることができることです。ありがとうかみしげ。

 

 

M28:証拠

 

重岡くんの煽りから始まるバンドコーナーに何度泣かされたか、何度救われたかわかりません。毎回泣いてたので覚えていないことも多いけど、熱には熱を返してくれるジャニーズWESTが大好きだなと毎回思っていました。

 

4階席で入ってみて思ったけど、バンドコーナーのペンラの揺れ方が尋常じゃなくて!これは去年も感じたことではあるけどやっぱりパワーがすごい。アリーナ最前からスタンド最後列までが同じ温度になれるって本当にすごいと思うし、それは技量とかよりも彼らの想いの強さかな、なんて思ったり。

 

 

M29:僕らの理由

 

ジャニーズWESTに自分の存在価値を認めてもらえる曲。

「一回くらい挫折をしたってさ 一生が失敗なわけないだろう」の言葉に何度救われたことか。一緒に生きてる仲間がいることを感じさせてくれるこの曲を歌うのがジャニーズWESTでよかった。こんなにも素晴らしい楽曲を提供してくださった柳沢亮太さんには頭が上がりません。

YouTubeのコメント欄を見てみると、「証拠」や「僕らの理由」で救われた命がたくさんあったことを知りました。きっとそれは大袈裟なことではなくて、ちょっとした心のヒビが気付かないうちに大きくなって、取り返しのつかないことになっちゃうことって少なくないと思うんです。そんな柔らかくて脆くて繊細な人間の心を救ってくれる楽曲に出会えたことに感謝したくなりました。ありがとう。

 

 

M30:ムーンライト

 

重岡くんがひたすら「愛してるぜメンバー」と口にしていて、彼が真ん中に立っている限りジャニーズWESTの未来は明るいなと思いました。「いつか君を襲う夜の底 一輪の光を」に重岡くんからメンバーへの、そしてファンへの愛を感じてまた泣きました。

重岡くんがしんどい時、彼の心にも一輪の光が差し込みますように。

 

 

ー流星くん挨拶ー

 

M31:サムシング・ニュー

 

本編ラストはサムニュー。ムーンライトで締められたバンドコーナーのあと、本編最後に歌われる曲の歌い出しが「僕らは最高なんだぜ。さぁ進もうよ姫!」なのが物語として出来すぎていて、流星くんの技量の高さに畏敬の念を抱くほどでした。

最高のセットリスト。なんてこった...

 

 

 

ー上手の照史くんから一言ずつ挨拶ー

 

銀紙を目に貼り付けてボケるかみこたがひたすら可愛い。

 

 

<本編終了>

 

 

アンコールの煽り誘導VTRがあってからアンコールへ。

 

 

ENC1:しらんけど

 

そうきたか!アンコール1曲目(笑)

かっこいい黒スーツ衣装に会場がざわついてました。めちゃくちゃかっこいい。

イケメンにはシンプルが一番なんよ...

2番のAメロからは完全に淳太くんの独壇場と化していて、バラエティ豊かな「しらんのかーーーい」が聴けて会場は大盛り上がりでした。

最後の兄組が抜かれる「しらんのかーい」のところで、またGO皆川さんの「ピー!!」をやっててめっちゃ沸いたし、やっぱり最年長もボケてる時が一番楽しそう。

 

 

ENC2:進むしかねぇ

 

黒スーツで歌われる進むしかねぇがカッコ良すぎて「アイドルでいてくれてありがとう」以外の感情が消えた。

どれだけ時間を経ても、やっぱりあのとんでもない自称教養番組のテーマソングとは思えない。がむしゃらな感じは確かに曲と合うかもとは思うけど!!!

 

バンドさんたちに感謝を伝える重岡くんが熱かったです。

 

ENC3:Mix Juice (おかわり)

 

ジャケットとシャツを脱いでツアーT姿になった濵田くんが「ミックスジュース!おかわりで!」と一言。ここら辺はもう自分でも記憶が曖昧でメモ見た感じのニュアンスですが、多分これで合ってたと思います。多分。

 

30曲以上歌ってたのに最後にテンポが早くて高音が続くこの曲を歌いきるジャニーズWESTの喉ってどうなってんの...

しかもこの回はラストの「超Juice」で神山くんが永遠にjuiceを伸ばし続けるという自分に対する拷問のようなボケをかましていて、最後にちっちゃく発された「じゅぅぅす...」が可愛いのなんのって。すぐ保護しましたけどね。

 

 

Mix Juice で始まりMix Juiceで終わるこのセットリスト、最高で最強でした。

毎回ベストを更新してくるジャニーズWESTを応援できて幸せですね。

 

「みんなには俺らがいます。俺らにはみんながいます。」

照史くんのこの言葉は一生忘れない自信があるし、この気持ちを忘れたくないなぁなんて思ったり。ジャニーズWESTがついてるなんて、私最強じゃんね。

 

 

 

今年も最高の思い出をありがとうございました!

この記憶を忘れないうちにドームで夢を叶えるジャニーズWESTに会えるのが最高に嬉しいです。

神山くんの誕生日公演は100%仕事なので行けませんが、京セラ1回と東京ドームは入れたらいいなぁ。入れるかなぁ。

神山くんなんで月初に生まれたんや...なんで私は仕事してるんや...(エセ)

推しのために仕事してるのに!なんて仕打ち...悲しい...まぁこの気持ちも後日消化させていただくとして、ひとまずミクジュ振り返り終了!

 

円盤が出るまで記憶の中の言葉に支えてもらうしかないので、忘れないように書き記すことができてよかったです。去年のrainboWは書くまでに時間がかかりすぎました。

そんなこんなであと2日でrainboW円盤フラゲ!早く副音声つきの本編とメイキングがみたい!

 

絶えず楽しみを与えてくれるジャニーズWESTに感謝!おかげで頑張れます!

 

14日のメトロックもこれまた仕事で行けないけれど、気持ちだけは届けますよ!!

頑張れWEST!!!!!!!

 

 

まーた1万字超えてるじゃん。なんてまとまりのない女なんだ私は。

 

 

終わり。

 

 

 

ジャニーズWEST|ライブBlu-ray&DVD『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』5月11日発売 - TOWER RECORDS ONLINEtower.jp

 

RIDE ON TIMEを観た

 

みなさま、新年明けましておめでとうございます。

「LUNGS」の東京公演の感想を書けずに年を越してしまいました。

 

結果的には自分が満足する回数は観劇できたし、

席も上下の偏りがなくてよかったし、

何より大千秋楽の神山くんの挨拶に感動し過ぎました。

いつか書けたら良いなとは思うけど、

大阪公演の時ほどまとまった時間を取れそうにないので、

時間をかけて何とか形にしたいなと思っています。

 

 

 

カウコンではマイクトラブルがあり、しばらく2021年の13月を過ごしていましたが、

ジャニフェスのジャニーズWESTが最高すぎたので、ようやく2022年になりました。

年明けから、JGR・ジャニフェス配信・バラエティ出演ラッシュ・ドラマラッシュ

そして来週には新曲「黎明/進むしかねぇ」の発売となかなかヘビーな毎日を過ごしています。

 

 

tower.jp

 

 

 

ジャニーズWESTの「好き」や「得意」がどんどんお仕事に繋がるようになってきてとても嬉しいです。

 

 

ジャニフェスで見せつけたジャニーズWESTのライブ力と爆発力に関しても

言葉でまとめたいところですが、なかなか難しくてこちらも難航中。

 

 

2021年はムラがありつつもいくつかブログをアップできたので、

今年はコンスタントにあげることを目標にしたいと思っています。

 

最近ブログ書いていなかったのにも関わらず、

毎日一定数の方々がこのページを見つけてくださっていたようでありがたい限りです。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

新年早々昨年の下書き供養です。

 

 

 

 

ROTの話

 

 

推しに出てほしい番組でトップ10に入るRIDE ON TIME (以下ROT)

ドキュメント番組が好きだし、コンサートのメイキング以外で密着される機会もそうないので

過去の放送を見て羨ましいなぁ、と思っていたし、ドリアイの密着でジャニーズWESTとして1週だけ放送された回は何度も擦った。

時代が時代なら擦り切れるほどには。

 

 

 

ついにきたジャニーズWEST密着エピソード。

 

放送が終わって振り返ってみると、やはり彼らのぬくもりや愛情がよく出ている素敵な4週だと思う。

 

ROTに限らずドキュメント系の番組はシリアスなシーンを使うイメージがあったので

ジャニーズWESTにもそんな場面があるのだろうか?などと少し構えていたものの

そんなシーンは全くなく、100%いつもの彼らだった。

 

 

ちなみにエピソードの主題が次の4つだ。

 

 

episode1:「進化」 藤井・神山回

episode2:「希望」 濵田・小瀧回

episode3:「信頼」 中間・桐山回

episode4:「未来」 重岡回

 

 

解釈一致とはまさにこのこと。

 

 

毎話涙なしでは見られないので、私なりの深夜の涙活。

 

 

 

 

それぞれがグループのために努力し、ファンでない人の間口を広げる活動を惜しまない。

個人仕事はグループのためにしかやっていないと言う桐山くんのコメントには痺れたし、

グループのMVの撮影現場に置かれた重岡くんの使い込まれたドラマの台本が抜かれた時には

彼の覚悟と普段見せない苦労が見えた気がした。

 

 

重岡くんのソロ曲「サラリーマンの父さん」を舞台下で噛み締める神山くんに泣いたし、

音楽で繋がるかみしげが大好きで仕方ない。

 

 

 

 

チームジャニーズWESTの根底には必ず「愛」があって、

それはメンバーからメンバーに対する敬意であり

メンバーからファンへの愛情であり、

ファンから彼らへの感謝である。

 

 

ジャニーズWESTのメンバーは口を揃えてこう言う。

 

「どのグループよりも仲が良い自信があります」

 

 

聞く人によっては「だからなんだよ」と思うかもしれないが、

大人がグループとして長い時間を過ごす上でとても大切で難しいことでもある気がしている。

 

年齢も育ってきた環境も違う他人といい関係性を築くことの難しさは

大人になるとよくわかるし、そのために努力と配慮を怠らない彼らを尊敬している。

 

 

 

私は彼らの弛まぬ努力のおかげで今仕事を頑張れているし、

挑戦しようと思えるし、何か頑張れるものをみつけようと自分と向き合うことができている。

 

 

 

 

ライブ映像の特典メイキングやROTのようなドキュメンタリーをみると

彼らの笑顔の裏に隠された光の当たらない泥臭い部分がよく見えて、

応援していてよかったなぁ、と思わされる。

 

 

 

藤井流星の「赤シャツ」事件は何度見返しても発想がキテレツで、

後にも先にもROTであの愉快で軽快な安っぽいBGMは流れないだろうなと。

 

 

型にハマらないのが良いところ!!

 

 

これからもありのままの流星でいてくれよな!!!(誰)

 

 

 

 

 

 

 

なんちゅう終わり方してんねん、なんでそこでやめてん、って感じですが

いつ書いたかわからないくらい前の下書きに少し付け加えてアップしてみました。

 

 

 

下書き供養おしまい!!

 

 

 

youtu.be

 

LUNGS感想ブログー大阪公演編ー

 

 

こんばんは。

今回は11月9日に無事大阪公演の千秋楽を終えた、

舞台「LUNGS」の超個人的感想を述べたいと思います。

考察なんて高尚なものは書けないので、あくまでも感想です。

 

 

www.lungs.jp

 

 

 

 

元々東京公演が終わってから書こうと思っていたのですが、

毎回感じ方が変わりそうだなと思ったので大阪は大阪で書こうと思います。

 

 

 

主演は我らが神山智洋さん。

東京公演が中止、延期になってから1ヶ月で新キャストの奥村佳恵さんとともに

新たに作り上げた「LUNGS」の世界が早く見たくて仕方なかった私。

 

 

終わった瞬間にベンチで携帯のメモ機能に記憶の限りを残してから駅に向かうくらい

印象的な言い回しやセリフが多かったです。

所々記憶違いがあったらすみません。

 

 

 

 

以下ネタバレを踏みますので、ネタバレを踏まずに東京公演を観劇したいは

ぜひブラウザバックをお願いいたします。

 

 

今回も何がなんやらといった感じで書き進めますので

お手柔らかにどうぞ!!!

 

 

 

 

 

 

レッツゴー!!!!!!!

 

 

 

 

 

今回の舞台構成は円形の舞台が客席前方までせり出しているような感じ。

A列からD列までのセンターブロック(9〜23番)は潰されていて、

その列のサイドの席の人は座席が横向きになっていました。

完全にお芝居を横から見る感じです。羨ましい。

 

 

www.sankeihallbreeze.com

 

 

 

暗転前に2人で登場し、三方礼をしてから準備体操や発声を始めます。

結構長めだったような気がしていて、多分1分半くらいはそれを見ている感じ。

舞台上で演者さんが準備体操する光景を見るのは中々無い経験で、

初めての光景が新鮮でとても面白かったです。

 

 

 

いつまで準備体操するのかなぁ、と思っていたら

二人が徐に向き合ってアイコンタクトを取り、息をガッと吸ったと思ったら突如始まる「LUNGS」

 

 

 

暗転⇨ピンスポの照明の切り替えもあり、

一気に現実世界から切り離された空間に行く感覚が最高に気持ちよかった...。

 

 

 

9月の神山くんの雑誌ラッシュの時に各誌インタビューにて

散々内容の難しさと全体のスピード感については語られていたので、

覚悟して臨んだものの、開始2秒で笑っちゃうくらいの爆速会話www

 

 

お二人とも抜群に滑舌が良くて、よくもまぁこのテンションで噛まないな〜

私なら秒で噛むな〜と思いながら観ていたのですが、

これでは滑舌の良さだけで終わってしまうので、この後は滑舌には触れずに書いていきます。笑

 

 

あと個人的に神山くんの舞台の時の発声が好きでして、

海外映画の吹き替えのお仕事とかめちゃくちゃ合いそうなので

いつかそんなお仕事も来たらいいなぁと改めて思いました!

一人称「僕」が似合う!!素敵!!!

 

神山くんのお芝居はやっぱり舞台向きだよなぁ、、

発声の仕方も声の抜け方もふとした表情も全部素晴らしかった。
英国の香りがするようなセリフの言い回しが抜群に良い!

神山智洋さんにミュージカルの主演ください(;;)

 

 

 

さてさて話を戻して・・・。

 

 

 

どんな過程があったのかよくわからないけど、IKEAで強めの話し合いが始まったらしい二人。

赤ちゃんについての話だったみたいだけど、ベッドとか家具とかみて感化されたのだろうか・・・。

 

 

 

劇中は互いを「キミ」「あなた」などの呼び方しかしておらず

固有名詞を使わないので、物語に入り込みやすかったです。

ちなみに神山くんが演じる男性役がM、奥村さんが演じる女性役がW。

これは事前情報見てなかったら分からずじまいだったもの、

知らなくてもなんら影響ありません。一応明記して話を進めます。

 

 

 

序盤で私が気になったのは、2人とも子供を作るということについて

めちゃくちゃ話し合って、リスクだとか気持ち的な問題だとかと向き合っているけれど、

結婚はしないのね??その話になると途端にMは濁すのね??というところ。

 

私はつい最近まで結婚と妊娠がセットだと思っていた超絶アナログ人間なので

結婚を通り越して家族計画のネタぶっ込んでくるなんて、話が飛躍しているなぁなんて思ったり。

 

 

令和のカップルというか、海外の戯曲らしいっちゃらしいなと。

2人が向かっている未来における関係性は「パートナー」って言葉が一番しっくりくる感じ。

 

 

博士課程のWとフリーのミュージシャンMのカップルって絶対面白い。

「顔面パンチの後に数学の問題解いてるようなこと」ってセリフが印象に残っていて

彼女の表現が本当に豊かでカラフルで、一人の人間としてもっとWのことを知りたいと思うくらいでした。

 

 

私もWと同じように今後歩いていく人生のイメージの一つとして、

いつかは結婚して子供が産まれてベビーカーを押しているような、

そんな未来を無意識に思い描いていたしそれになんの疑問を抱いたこともなかったので、

Wの価値観に共感する部分が多かったです。

 

 

この作品を観劇して初めて子供を作ることのリスクや、

自分やパートナー、さらに社会や地球に及ぼす影響について考えました。

 

私は生まれたての子供を見て「この子が1万トンのC o2を排出するのか」とは思わないし、

多分自分が妊娠しても自分がエッフェル塔と同じ重さのC o2を産み出すとは考えない。

 

 

途中で優生学の話も出てきました。

要はバカな人が考えなしに子供を作るから〜(止まらない温暖化・資源等何もかも足りなくなる)とか、

賢くて知識のある人は子供を作ることに関して(も)よく考えるから結果的に子供を作らないという選択をする

=世界には野蛮な人の遺伝子ばかりが残っていく・・・という話なのですが

逆にみんながリスク回避のために子供を作らないという選択をしていたとしたら私たちは今こうして生きていないわけで。

 

 

考えなしに子供を作るべきではないという考えは大いに共感するけれど・・・

というところで思考停止しました。

考えながら観たいけど、考えたら話が進み過ぎてて色々な意味で終わるので難しい。

記録用の固定カメラのもので構わないのでDVDください。

 

 

 

この話はMが始めたものですが、

Mはそういうこと(優生思想)ではないよ!と強く主張します。

私も彼が本当にそうではないと思うのと同時に、

彼のように無意識のうちに優生思想のエッセンスのようなものが出てしまう人って

意外と少なくないような気がしています。

 

 

良い人間は「考える」から、結果子供を作らないという選択をするんだ、というのは

あくまでも(様々な事柄において)しっかりと考えることが重要であるということを意味しているに過ぎず、

優生学だとか、そういうことを言いたいわけではなかったのだと思うのですが

裏を返せば〜ということで、Wに突っ込まれたのかなと思っています。

逆に相手がアホなら「私たちは考えてる!ってことは良い人間!?」で終わったかもしれないですし。笑

 

 

 

 

また、子供を産むことで自分の人生が自分でない誰かに縛られると考えるのであれば

「子供は幸せの象徴」という今までの私の固定概念は覆されるかもしれません。

 

小さくて可愛いだけの時期はいいかもしれないけれど、

彼ら彼女らが自分で考え自らの思考に沿って行動していくようになった時、

私は責任を負いきれないのではないか、などと考えてしまいます。

 

自分でない誰かの責任を負うって、めちゃくちゃ恐ろしいなと。

 

 

 

Wは劇中に何度も子供を作ることに関する恐怖からか「怖いの」と口にするのですが、

その時の2人の温度感にかなりのギャップがあるのが気になりました。

MがWを見て何故そんな先のことばかり考えるのか、何に対して怯えているのか、

心底分からないといった顔をしているようにも見えて

『分かってねぇな。物分かりいい風に見せてるけど、こいつなんも理解してねぇな。」

って心の中でちょっと毒吐きました。

 

 

 

 

以前雑誌で神山くんがこんな風に語っていました。

 

 

 

ヒエラルキー的にはたぶん女性の方が上だと思います。

男ってやっぱりアホなとこがあるので(笑)

あとどうしても出産に関して変化が大きいのは女性ですから。

男性はそれをケアしていくとか、支えることしかできない。

つまり女性自体が生態系、言うたら地球みたいなもので。

 

ーBest Stage 10月号よりー

 

 

 

この女性自体が生態系、という表現がしっくりくるような来ないような。

 

男性はあくまでも生態系に対する外的刺激にしかならないというか。

でもそれってめちゃくちゃ無責任ですよね、と私は思うわけです。

 

 

 

いやいや!君たちノーリスクじゃん!

こっちは出産で(物理的に)事故車みたいなダメージ受けるのに。

産後仕事を休職しなければならないとするならば、

社会から切り離されるような時期を過ごすかもしれないのに。

そして相手が他の女に持っていかれる可能性のゼロではないのに。(逆も然りだけど)

それでもなおキミばかり子供欲しがるの??正気?マジで?

 

 

 

初めて抱いた感情でした(笑)

 

 

劇中でMがWを抱く時に何を考えているのか問われた時に

「その瞬間のことだけを考えている」って言っていたように、

あくまでも男性側は本能に準じて生きているというか、

それに伴う色んな可能性だとか、女性に起こる変化だとか、そういうのを考えてくれていないのかなぁ

と思ったら少し悲しくなったりして。

 

 

 

そうだよねぇ、自分自身は何も変わらないもんねぇ、そりゃなんも考えないよね、と。

 

 

 

「もうすでに平等じゃないって感じてる。」

「どんな感じなのか分からないし。」

 

 

これもMの言葉。(早かったのでちょっと端折ってます)

 

非常に正直でよろしいwww

 

 

 

神山くんがいうところの「支える」というのが、

(何を持って「支えている」とするのかにもよるけど)

やはり大事だなぁと思いました。

 

分からないなりに分かろうとする姿勢って相手に伝わりますよね。

でも相手に理解してもらうための必要最低限の自己開示みたいなものも必要になってくると思います。(なんの話)

 

 

 

MとWは話し合いが成立しているようでしてなかったり、

Wが途中で話し合いを放棄したりしますが、

Mが相手を、言葉を、待てる人だからこそ関係が続いていたのかなと。

たまに水と油みたいな勢いでとっ散らかることもあるけど

案外ナイスなコンビかもしれません。

MがWに対して、継続したフォローができるのであればすごくいい関係でいられそう。

(だからなんの話)

 

 

 

 

 

その後Wの妊娠・流産を経て、別々の道に進み始めた2人。

 

色々考え過ぎていたのか、

妊娠中のシーンは比較的穏やかに流れていった気がするので飛ばしますね。

 

 

 

彼女が流産して悲しみに暮れている間、他の女とキスするとかマジでありえなさすぎて、

マスクの下で口開いてました。

 

リアルに「は?」って声が出そうでした。危ない。

 

 

あ、そうだ彼は本能のままに生きてるんだった・・・(悟)

優しくしてくれたらキスするんか???

いや、自分から正直に話をしただけMも優しいのか??

それでもきみを愛してるって言うんだから男性心理って難しい。

 

 

多分2人の言う「悲しい」を他の言語で訳したら違う言葉が当てられるのかな。

 

 

Wが流産した後にMがまたトライしようって言ったのも爆ギレ案件ですよ。

いや、タイミング・・・。

 

 

 

 

どの場面か忘れたけど、WがMに「一緒にいてくれてありがとう」って言うんです。

(流産する前だったかな・・・)

その言葉がすごく残っていてWの気持ちというか、

Mと一緒にいる意味みたいなものがこの一言にぎゅっと詰まっているような気がしました。

 

 

多分別れるタイミングで

私たち、子供いなくてよかったね。みたいなこと言ってたと思うんですけど、

子供産むリスクってこういうところにもあるのか、って絶望しました。

 

 

 

 

また大分飛びますが、再会後のシーン。

 

 

MはWと別れてから本を読まなくなり、

世界で今何が起こっているのかすら分からなくなったと言うのです。

 

あれだけ自分は考える側の「優秀」な民だと思っていた人ですら、

考えなしの「野蛮」な人間になり得るってことだと解釈しましたが、

これは万事に共通することだとも思います。

 

考えることなんていつでも放棄できるし、一度考えなくなった人間が

また考える側に戻るのはかなりしんどい。

 

 

 

まぁそんな考えなしのMは結局Wを孕ませるんですが。

いや、双方の合意のもとなのか???

そのあたりは謎です。如何せんシーンが飛んでいるので。

 

 

フィアンセにバレないと思ったのにまさか元カノとデキちゃうなんてね。

どんまいとしか言いようがないw

 

 

 

最初の方に書いた優生学のくだりで言っていたことが

ブーメランのように自分に返ってくるこの感じ・・・

 

 

今ドキな感じで言うと、めちゃくちゃ草

 

 

 

 

 

この二人の場合、進んでいった未来が明るかったからいいものの

それは結果論であって、やっていることは野蛮な人のそれなので、

最初に散々考えなしに子供作るやつが云々などと言っていたけれど、

みんなそういうのを経由して、なんとかまともになろうとするのが人間なのかな、

というところで自分に落とし込みました。

 

 

 

 

 

と、1回の観劇ではこれが私の限界でした。

 

1回目は双眼鏡なしでシンプルに真正面から受け取ることだけを考えていたので

東京公演では噂に聞いているアドリブのシーンや、一つひとつの動きや言い回しから

もっと深く解釈できたらいいなぁとは思っています。

 

 

 

 

シーンの切り替わりが恐ろしく早いのに不自然ではないことや

息遣いで場面ががらっと変わるのが分かったこと、

下手したらセリフの出し合いみたいになるところなのに

しっかりキャッチボールになっているところなどなど、

キャストのお二人のポテンシャルの高さに恐れ慄く100分でした。

 

 

途中、観ているだけなのにこっちまで息が苦しくなりそうなくらいにずっと話してたから、

グループ仕事の合間を縫ってセリフを覚える神山くんや

わずか1ヶ月足らずで覚えて表現するところにまでもっていく奥村さんって本当にすごいなと。

 

 

 

今まで観劇した作品はどれも大切に心にしまっておきたいものばかりですが

今作は特にずば抜けて好きでした。

 

 

 

様々な問題提起をしつつスピード感で重過ぎない絶妙なバランスを作り上げた演出の谷さんは

雑誌act guideで書かれていた通り「奇才」だなと思いました。

 

 

ちょうど学生時代の友人たちの妊娠・出産ラッシュを迎えているので、

イムリーっちゃタイムリーです(笑)

 

 

母に結婚も妊娠も(もちろん出産も)女性にとってはめっちゃリスキーだよね、と話したら

「リスクを考えるくらいの相手ならそこまでだよ。子供はリスクとかリスクじゃないとか、そういうんじゃない」みたいなことを言われました。

 

 

言いたいことはわかる。それも個人の考えですよね。

10人いたら10通りの考えがあって、MとWもその中の1人に過ぎない。

もちろん母も。

 

 

 

何事も深く考えることは大切だけど、その時々の気持ちに委ねるのもありかなぁとLUNGSをみて思ったり。

 

 

 

 

私はただの観客でただのジャニーズオタクなので

まともな解釈も出来ないし上手く言い表すことも出来ないので

拙い言葉で長々と書くこと自体が失礼なんじゃないかとすら思うのですが

これだけの熱量を持って観劇したことだけでも伝わればいいなぁなんて思っています。

 

 

とりあえずWikipediaでアボカドを調べたので(結果現実は穏やかでなかったけれど)

2回目の観劇までに水道民営化・CO2排出権取引フェアトレード商品などについて改めて勉強し直したいところ。

 

 

 

作品の中の人々や作家、演出家や脚本家の考えに流されるつもりはないけれど、

色々な人の考えはどんどん聞いていきたいと思っているので

心の中でMやWに反論できるくらいの知識量が理想です。

 

 

 

こんな舞台の楽しみ方はした事がなかったので楽しくて仕方ない!

演劇を観に来ているというよりかは

たまたま道ですれ違った2人を透明人間になって追っている感覚と言った方がしっくりきます。

 

 

 

 

悩み考える時間があるなんて幸せじゃないか。

 

 

 

 

 

 

どうか無事に東京公演の幕が上がりますように。

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

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