とても深いグリーン

推しがみんな緑担当。書きたいことを書きたいときに。徒然なるままに。

【INI】推しの活動制限が発表されました。

 

昨夜、私の推しであるINIの田島将吾くんが腰痛の治療を優先するため、一部活動制限をすることが公式サイトにて発表されました。

 

実は昨年の秋に名古屋で開催されたINIのドームコンサートのあと、田島くんのお誕生日を祝う生配信の中で「シュモール結節」であることが公表されていました。

それも本人が自らの言葉で説明してくれましたが、特に公式発表はなかったので、本人が言わなければ分からず終いだったんです。

 

ini-official.com

 

シュモール結節はどうやらヘルニアではないみたいなのですが、田島くんの場合は医師から治癒しない可能性についても言及されていたようで、名古屋ドームの公演自体も出演が危ぶまれていたことも教えてくれました。

 

あいにく私は映像しか見ていませんが、ナゴドの公演そのものは不調を感じさせないものでしたし、その後の活動においても他のメンバーと変わらなかったので、上手く付き合えているものだと認識していました。

 

お知らせの文面を見るとここ最近急激に悪化したような書き方だったので、水面下で話し合い等の経過観察はありつつも、報告自体は割と急ピッチで下された判断なのかな?と推測しました。

 

特に今期の活動曲「All 4 U」の振り付けは足を高く蹴り上げたり低い姿勢を保ったり、(ハウスがベースなので)細かくステップを刻んだりと、とにかく腰への負担が大きそうだなとは感じていたので、ついに来てしまったか...という気持ちもあったりします。

 

田島くんはグループの中でも高身長ですし、他のメンバーと合わせるためにはかなり負担がかかっていただろうなと思います。

 

 

INIは今年で結成/デビューから5周年を迎えます。

この節目のタイミングで半分離脱状態となるのは大変さみしいのですが、恐らく来週頃に発表されるであろう5周年ツアーなどに照準をあわせるためにも、今このタイミングで無理せずに休むという判断に至ったものだと思いたいです。(ビビるくらい全部推測)

 

昨日のショーケースも配信を見ていましたが、最後の挨拶でお知らせ内容に触れるまでは努めて笑顔でいてくれましたし、テンション高く盛り上げてくれている姿が印象的でした。

 

www.youtube.com

※田島くんの挨拶は1:12:20あたりから

 

田島くんは普段からリアルタイムで自分の感情や状況をシェアするタイプではない印象なので、こうして本人の口から説明してもらえて本当に有り難いなと思いました。

 

田島くんのあとに挨拶した後藤威尊くんの言葉にも大きな愛と絆を感じて泣きそうになったオタクです。

 

 

何はともあれ、彼が心身ともに健康でやりたいことを全て余すこと無くできるように願っています。

 

たじくん大好きだよ~~~(;;)

【最高空間】109シネマズプレミアム新宿 で観る推しが最高だった話 。INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE]

 

お久しぶりです。

なんなら2026年初更新ですね。あけおめでした。

 

私はというと今年もちょこちょこ婚活しつつ、最近は久しぶりにINIにどっぷりな日々を送っております。PULSE期がもう既に楽し過ぎる。

 

 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE]が3月末に公開されてしばらく経ちますが、今回初めて利用した映画館がとてもよかったので記録しようかなと思い、重い腰を上げてはてブロを開いています。

 

今回は友人と「INIを最高空間で浴びようじゃないか」ということで、まずScreen Xという3面スクリーンの劇場で見ることを決めていました。

劇場選びをする上で利用者の民度については特に気をつけたいところなので、今回は奮発して以前から行ってみたかった「109シネマズプレミアム新宿」へ。

 

 

S席とA席の2種類で構成されていてS席(¥6,500)は10席前後のプレミア座席となっており、私たちはS席を勝ち取れなかったのでA席(¥4,500)で予約しました。

※私たちが観た作品は特別興行なので上記の金額とは異なりました。全部込みで¥5,000〜¥6,000だったかなと。参考までに。

 

料金が上がればそれなりの客層になるだろうという安易な見積もりです(笑)

 

S席はボタンでリクライニングできたりコンセントがあるようですが、A席は自重でリクライニングする感じでした!

 

座った痕跡残っててごめんやで!



とてもフカフカで座り心地が良かったし、隣の席との間隔が空いているので集中しやすい環境で助かりました。(周りの人の動きや音に敏感なもんで...)

劇場自体はこじんまりしているのでスクリーンそのものはあまり大きくないのですが、初めての3面スクリーンは新鮮で面白かったです。

 

音響は坂本龍一さんが監修されているとのことで、IMAXやDolbyよりは劣るけど普通に良かったです。臨場感だけでいうのであれば、前述した2つの劇場が好みかな。重低音が臓器に響く方が好みでして、今回の劇場はかなりライトな感じがしました。でも全体的なバランスが良くて心地よかったです。

 

 

ちなみに109シネマズプレミアム新宿の鑑賞料金にはドリンクやポップコーンの価格も含まれており、映画が始まる1時間前〜上映開始までの間であればドリンク飲み放題のポップコーン食べ放題です。(一部メニューを除きます)

 

映画終了後にカウンターに行ってお断りされているご家族もいたので、事前に調べておいた方がいいな〜と思いました。私はMBTIでいうところの「J」タイプなので、めっちゃ調べた上でサービスを使い倒しましたが、ポップコーンは普通に1回で十分でした(笑)

オンライン購入特典のラントレ、自引き出来ました(;;)



ラウンジでゆっくり映画を待つ時間も贅沢なもので、こういうお金の使い方が自分には合っているな〜なんて。

実は前日の夜から楽しみすぎて日付を超えても眠れませんでした(;;)

大好きな友人と大好きなINIのLIVE(私はナゴド未参戦)を観られる幸せったら何物にも代えがたいものです。

 

何かと1人じゃ楽しめないタイプになってきたので、隣で一緒に楽しんでくれる人の存在には本当に感謝しています。これからもこんな贅沢な時間を楽しめる自分でいたいし、そのために日々の色々を頑張らないとなと思いました。エネルギーチャージ完了です!

 

最近は現場もないのでINIから離れていましたが、やっぱり推しの田島将吾くんのパフォーマンスは最高だったし、2推しである髙塚大夢くんの歌声は宝物だなと実感しました。なんといってもINIがいい子たちすぎて(;;)

ちょうど彼らの後輩にあたる子達が今オーディション中(日プ新世界)ですが、INIのオーディション動画を見返して改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

INIも5周年だしもっと現場をくれ!そして特典会の日に先約が入っていて応募すらできないのが悔しい!シリアルどうしようか...まぁそれは追々考えるとして、今日もINIを浴びて寝たいと思います。

 

 

久しぶりすぎて文章の書き方を忘れましたが、また何か書きたいことがあれば書こうかなと思います。

 

INI最高!MINI最高!

 

5周年を迎えたINIの新曲もぜひ!最高の楽曲をありがとう!!

 

youtu.be

 

 

おしまい。

 

 

【今年もお疲れ】田島将吾くんとヨントンした話と、厄年すぎた今年を振り返る。

 

みなさんこんにちは。

寒い日々が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

私は11月と12月にそれぞれ体調を崩していましたが、何とか生きております。

 

下書きをしていた頃は12月上旬だったはずですが、もう12月31日になってしまいました。なんてこった。

 

ここで私のTMIを少しだけ書きたいなと思うのですが、12月上旬にINIの田島将吾くんとヨントンをしました。ヨントンはビデオ通話のようなもので、INIでは直接対面ができる「オフライン特典会」と、ビデオ通話形式での「オンライン特典会」があるのですが、今回初めてヨントンに申し込んでみました。

 

 

boiledcrab.hatenablog.com

 

 

boiledcrab.hatenablog.com

 

boiledcrab.hatenablog.com

 

 

当日は無事当選した友人と一緒に、レンタルスペースを借りてヨントンをしました!今後はヨントンにしたいな〜と思います。楽しすぎたし大成功で終えられて何よりでした。今回は私利私欲ヨントンに全振りしたので、もう後悔はありません(笑)

 

 

この後祖父母の家で年末恒例の蟹大食い祭りを開催するのでざっと振り返っていきたいと思いますが、今年は本当に波乱万丈でした。それ以外に言葉が出てこないくらいに。

 

思い立ったが吉日!と結婚相談所での婚活を開始した1月。

仮交際ブレイクを経験した3月。

コンサート三昧だった5月。

とてつもない勢いで会社が倒産した6月。

ハロワに行きつつ何とか転職した7月。

婚活もオタ活も仕事も全てが停滞していた秋。

そんな中神山くんが結婚してしまった10月。

発熱や胃痛で苦しんだ11月〜12月。

特典会を機に婚活また頑張るぞ〜♩と切り替えられたのが最近。

そしてここにきてオーディション当時死ぬ気で応援していた加藤心ちゃんの脱退。

 

 

厄年以外の何物でもない。

そのほかにも家族の手術が2件決まったり(やるのは年明け以降だけど)、なかなかにハードでした。

 

それでも何とか楽しいと思える今があることに感謝して、ぜひ来年こそはいい一年にしたいです。

最近お見合いをして仮交際に繋がった方がとても穏やかで優しい素敵な方だったんですが、年明けに初詣デートに行けることになったのでワクワクしています。

 

来年はもっともっと平和に過ごせますように!そして来年こそは結婚できますように!

来年でアラサーに肩まで浸かり始めるのもあり、子供を産みたいという自分の目標達成のためにはかなり黄色信号だなと思っています。

 

WESTの名義も自名義以外全て失効させることを決めたので、来年はINI一本になりそうですが、興味関心を引かれるような何かにまた出会えるチャンスだと思って、前向きに頑張ります。

 

 

今年はあまりはてブロを更新できませんでしたが、読んで下さった皆様本当にありがとうございました!

noteの方はかなり更新頻度高かったのでトータルでOKとしますw

 

 

寒さが一段と厳しくなってきましたね。

皆様方におかれましてもご自愛いただき、良いお年をお迎えください!

 

 

 

おしまい。

【INI】話すと長いオタクが『 I Need I 』の感想を書きました。

 

11人組グローバルボーイズグループ「INI」の初ドキュメンタリー映画『I Need I』を鑑賞しましたので、3回みて咀嚼した上での感想を投げたいと思います。

正直時間を置かないと言葉で人をぶん殴ってしまいそうな場面もあったので、公開から数日経った今、こうして記録を残しています。(Xでみんな怒ってたのみて安心した)

ただ基本的には記憶頼みなのと、2・3度目の観劇中にちょっと気になる発言をロルバーンの現場ノートにメモしただけだったりするので、所々精密さには欠けるかと思いますので悪しからず。

 

そしてこの先ネタバレしか踏みませんので、ネタバレ回避中の未鑑賞さんはブラウザバックでお願いいたします。

 

 

 

 

私のINI歴の話

前提として、私はオーディションからのファンではないです。

INIがデビューした後、2023年の年始に衝動的にFCに入ったオタクなので、当然2022年までの出来事はリアルタイムで追っていないし、後からYouTubeで見ただけ。その時期をリアルタイムで追っていたか否かでも本作の見え方が変わるかなと思います。今よりももっと不安や不満を感じる場面が多かったと思うので。

 

冒頭インタビューで感じた「田島将吾の存在価値」

本作の冒頭で各メンバーが一言ずつ京セラを振り返るのですが、それぞれが会場がファンで埋まったことに対する喜びや感謝を口にする中、田島将吾くんの一言で身体中の全細胞が震えました。

 

「昔から考えると、マイク持つだけだけでも嬉しい」

「自分が一番前にいるんだということ自体が嬉しい」

 

デビューを夢見て先輩グループのバックにつき、ひたむきに努力を重ねてきた田島くんだからこその言葉だなと思ったのと同時に、この経験と考えをもった人材がこのグループにいるということがどれだけ貴重なことだろう、と思わずにはいられません。

 

Jrを通ってきた方はご存知かと思うのですが、アイドルを志す者全員がハンドマイクを持てるわけじゃないんですよね。マイクの有無、種類、立ち位置、誰の後ろに誰とセットで配置されるのか、衣装のランク、楽屋の人数配置。ステージに立っているのに観客は自分を見ていないなんてことはざらにあるわけです。

 

本作の中で田島くんは常に俯瞰してグループを見ているなと感じたのですが、幼い頃から厳しい芸能界で生き抜いてきた田島くんだからこそだなと。以前藤牧くんが田島くんを「INIの心臓」と称していたのが印象的なのですが、言い得て妙だなと思います。

 

 

ドーム公演を冷静に受け止めることのありがたみ

 

また京セラでのドーム公演開催について、「自分たちの実力だけではない」とかなり序盤のこの段階で話す髙塚くんもよかったです。実際そうだよね。京セラの段階ではドームアーティストとしてはやっぱり少ししっくりこない(能力ではなくて認知度として)部分がありました。会場が埋まるのか懸念しているMINIさんのポストも散見された記憶があります。

 

ただ、ここで「アーティスト側とファンの”物事の捉え方や解像度が近い”こと」にちょっと嬉しくなったり。(大夢とはMBTIが一緒なので、思考の深さが似てるからかもしれませんが)

ドーム規模の公演を単独でやったんだという自信は持って欲しいけどね。ここの塩梅、とても難しいなと思います。

 

 

何も成し遂げていないということ

初年度からアリーナツアーと日本武道館公演、2度目のツアーも当たり前にアリツア、ドームには立ったけれどもどこか達成感に欠ける現状。売り上げに関してもファンの力量だと口にするメンバーをもう何度も見てきました。謙虚な姿勢は大好きだけれど、どうしたら「君たちの功績だよ」と伝えられるのだろう?とは思います。特典会でめっちゃ言ったけど。きっと他のMINIさんも言っているはず(笑)

 

MINI総力戦「ザフレ期」その裏で起こっていたこと

2024年にMINIが総力戦で戦い抜いた「THE FRAME」でのカムバ期。

INIは初めてオリコンデイリーチャートで1位を逃すわけですが。

ショケ直前に「本番前にテンション落とすようなこと言いたくないけど、お客さんも知っていることなので伝えます」と前置きした上で、2位だったことが伝えられました。

 

あの日のショケは退勤後の電車の中から配信を見ていましたが、その足で追いフレをしたのを覚えています。いやいや君らは悪くないよ!これは運が悪かったよ!と思いつつも、彼らから「数字」を取ったら対事務所で見た時に何が残るのだろう、と思ってしまって大焦りで買いまくった記憶があります。

 

そして彼らはショケの後に渡韓し、そのまま次作の準備期間に入るわけですが。

日本でCDショップを駆け回り情報共有に命をかけていたMINIと、カムバに向けてとにかく準備を進めるINI。冷静に考えて、これいつ振り返るの?いつ悩むの?って思ってしまいましたね。葛藤に対して向き合うことすらできないスケジュール感で、もし私がINIだったら(?)ふとした時に我に返って「何してんだろ?」ってなりそう。

 

不安に対するアプローチの方法はたくさんありますが、思考を整理する時間を確保することって必要ですよね。ただ、そう悠長なことも言ってられないのでしょうから「進む」のコマンドしか持てない彼らはちょっと気の毒だなと思います。

 

 

立てた記録と認知度の乖離について

 

これは確か西くんと髙塚くんが話していたパートだと思うのですが、自分たちが立てた量的な意味での記録と、世間から見た時の大衆認知度にかなり乖離が見られることについて言及していました。これ本当は事務所の経営管理パートが考えることだと思うのですが、要は定量/定性の話かなと思うのです。

 

髙塚くんはここでも「自分が見てきたドームや武道館公演をするようなアーティスト像」に当てはまっていないような感覚があったようで。

もっと上に行けるのか、はたまた新人の時花咲いたアーティストだったよね、で終わるのか...と話している部分で、その冷静さに驚きました。視座の高さが伺えるいいシーンでした。

 

スーパー救世主Kyoさん

今までInstagramでは拝見していたのですが、Kyoさんのパーソナリティーがここまで描かれるとは思っていなくて。ただ、本作の核はKyoさんだなと確信しています(笑)

 

デビュー期にすらパフォーマンスディレクターが配置されていないことには本当に驚きましたし、ラポネの事務所としての脆弱性と想像力の欠如が露呈した部分。これよくGo出たな?と。普通隠すべきとこだよこれ。リアルすぎるw

 

木村くんが限界を感じた時に過去にお世話になっていたKyoさんにお声がけしたそうですが、これをメンバーから相談されるまで検討してなかった事務所はやばいです。何度でも言います。やばいです。

 

KyoさんとINIの親和性

 

今回初めてここまで沢山お話ししているKyoさんを拝見したわけですが、私としては彼のパーソナリティーってINIのメンバーのそれと特別相性が良いように感じます。

 

メンバーは満身創痍でやっている。疲れと時間的プレッシャーの中で、やりたいこと/やっていることのズレをどうフォローするかは、メンバーの心持ちに大きな影響を与えると思うのです。

 

Kyoさんは常に前向きで明るく声かけをしつつ、具体的に進むべき道を提示してくれる方なのだろうな〜と本作を見て感じました。「INIを大きくしよう、この子達の努力を無駄にしないんだ、もっと上に行けるんだ」と心の底からINIを信じている人なのだと。

 

INIもオーディションの頃からみんな前向きかつ肯定的な言動が多いなという印象だったので(映像で振り返るしかないオタク)、Kyoさんと相性いいんだろうな〜と思いますし、木村くんが頼るくらいの大人だから信頼できますよね(結局そこ)

 

私が一番刺さった言葉は、大変なのはわかる!だから準備しましょう!みたいなとこです。追い込まれた人間に対して「〜なのはわかるけど」から始まる文章ってあまり好ましく思わないタイプなのですが、「だから準備しよう」って素晴らしい表現だなと。投げっぱなしではなく”一緒に”という姿勢も示してくれていて神です。

 

ファンコンの話

数曲のパフォーマンスとゲームコーナーなど緩めに執り行われるイメージのあるファンコンサート。INIはこれをパフォーマンスに重きを置いたものにしたのですが、この采配はベストだったなと感じます。私は埼玉公演に行きましたが、いい意味でホールということを忘れさせるというか、温かみはありつつもプロフェッショナルさを感じられた貴重な機会だったと思います。コーナーごとのコントラストがはっきりしていた印象。

 

「応援していてよかったと思えるコンサートに」

 

これは田島くんの言葉なのですが、初日公演はぴあアリーナMMで彼らが最初にファンミーティングを行ったのも同会場。

ファンは3年経ったグループ、として見てくるから〜みたいな話をしていて、今の自分たちに求められているクオリティをしっかりと理解して向き合っていることが素晴らしいなと。

ここでRocketeerが流れるのですが、イントロ(2023)〜Aメロからサビ前まで(2021)〜サビ(2023)と過去と現在の映像をミックスしている編集に思わず鳥肌がブワァ〜〜〜〜ってなりました。田島くんの赤髪好きなんですよね。

 

泣いちゃったファンが可愛かった話

ここのセクションではファンの声も入ってくるのですが、INIに出会えてよかったと涙する女の子が可愛すぎてハグしました(してない)

私が編集側だったらインタビューしたファンが泣き始めたらガッツポーズしますね。素材としてこの上ないし、そういうファンが生まれたのはINIの努力の賜物だと思うのです。メンバーも嬉しかっただろうな。

 

 

INIがMINIを大切に思ってくれているのはいつも届けてくれるパフォーマンスや言葉から痛いくらいに伝わっていますが、MINIがINIを大切に思っていることも同じだけ伝わるといいな、と。

 

ここでのBrighterはやばいですね。INI一人ひとりからMINIへの言葉が一気に流れたのは覚えているのですが、内容を全く覚えられなかったのでいつかまた映像で振り返りたい。

 

木村柾哉とINI

 

中盤は木村くんについて描かれる場面が多かったのですが、万博公園のリハ映像の彼がもう目が疲れているというか、大丈夫?って思ったのが印象的でした。

藤牧くんが、一時期木村くんにまとめ役を押し付けてしまった(かつ言葉でも発していた様子)との話が出たのはちょっとびっくりで。構造的にそれは避けられなかった状況なのかなと思いつつ、その時の木村くんの心情を想像するとかなり痛みを伴うというか。

 

時間が経って藤牧くんは木村くんをフォローする側の立ち位置にシフトしたわけですが、実はこの構図が一番強いのではと思うのです。自分が相手に何かを求めていたということは、他の誰かもその考えに至る可能性があるということを把握できます。どこに負荷がかかるかある程度想像した上で対策できるのはかなり強いです。

 

 

木村くんも藤牧くんも、他のINIメンバーもそうなんですけど「〜って思ったこともあったし、でも自分もそう思われていただろうし」みたいな言い回しが多いんですよ。他者視点を持てることは当たり前ではないので、自分の気持ちについて向き合う時に周りが自分に対してどう思っているかも考えられるのはとても素晴らしいこと。

 

ちなみに先日発売された日本映画naviに木村くんと田島くんの対談形式のインタビューが載っているのですが、まだ読んでいないファンの方にはお勧めしたいです。田島くんっていつでもフラットというか、相手を問わず全員に優しさを届けられる人というイメージなのですが、それがよくわかるインタビューでした。ちなみに柾哉MINIの友人から「マジでありがとう(;;)」みたいな連絡がきて、たじくんの代わりにこちらこそいつもありがとう、と言っておきました(?)

 

 

「少し足りなかったということ」←これに対して思うこと

 

これは紅白出場を逃したINIに社長がかけた言葉ですが、色々受け止め方があると思うんですよね。私はちょっと空いた口が塞がらないといった状態だったんですが。

 

曲/グループの大衆認知度が今ひとつ

ミリオン達成してもインパクトがない

数字は出せるが内輪止まりになってしまう(これは私がいつも思ってること)

 

色々グループとして課題はあるのでしょうが、社長からの講評がこれってあまりにもお粗末だなと思うのです。

「君らが頑張ってるのは分かるけど、まぁ会社の力量が足りなかったね。ごめんね。」と私は受け取ったのですが、会社として力量が足りないと言われてしまったらタレント側はもう自分たちの影響の輪の外の事象になるじゃないですか。え?じゃあ俺らどうすれば?ってならないのかな〜と。

自社のタレントが折れないように会社としてもっと具体的に対策案を提示するとか、どんな未来を創っていけるのか希望を持てるような”会社側のスタンス”を示して欲しいけどな〜と。

 

INIってここ数年ずっと”自分たちが爆発できる姿”を模索している気がするんですよ。これじゃいけない、と奮い立たせている場面を見てきたからこそ、何だか社長に匙投げられた気分だなと。まぁあくまでも1シーンを切り取って編集しているわけですから、個々の捉え方がありますよね。みなさん自由に解釈しましょう(笑)どのみちオタクはお金払うことしかできないので。

 

 

ソロコンの開催がINIに与えた影響が大きかった話

 

後藤威尊くんの話

ここでは後藤くんについて触れようかなと思うのですが、印象的だった言葉があって。

本人の口から、分量や立ち位置やパート割りからして、自分ってグループに貢献できているのかな?とネガティブな気持ちがあったということが吐露されたじゃないですか。あれがかなり刺さって痛くて切なくて、でもよく言った!とも思ってぐちゃぐちゃになりました。

私INIのメンバーの名前を覚える前の頃、Dramaticの映像を見たことがあったのですが、ラスユニの後藤くんがセンターに来る場面で「あ、この子下克上起こしたんだろうな」と思ったんですよ。なんか踊り方からひたむきさと真っ直ぐな熱量が伝わってきたのが印象的で。

 

彼の優しさや受容力、そしてパフォーマンスに真摯に向き合うその姿勢そのものが、INIにとっての宝物だと声を大にして言いたいです。ただ直接言えないので、威尊MINIさん絶えず伝えてあげてください。(誰なん???)

 

 

「自信を持って、将吾くん」

あの、私本当に信じられない言葉があって。

ソロコンの準備段階のパートだったと思うんですけど、田島くんがこんなことを言ったんです。

 

「INIで俺は貢献できているのか、と悩みもあった」

 

は???え???どうしてそう思うの???って立ち上がりそうになりました。

私の勝手なイメージで恐縮ですが、田島くんって自分への信頼がとても厚い人だと思っていたんです。私は彼の歩んできたアイドル人生そのものがINIにとって稀有で貴重なものだと思うし、それだけでも価値提供できているだろうが!と思っているタチなのですが。

 

歌い出しを任せられることも多く、ダンスブレイクでフロントに立つ場面も多い。

立ち位置としてはかなり恵まれていると思うし、その経験こそが自信につながるものだと信じてやまなかった私ですが、大きく違ったようです。(本当にオタクってなんも分かってないよね)

 

たじくん自身が満足できるパフォーマンスをできれば、必ずファンは満足しますから!どうか自分を認めてあげて欲しいなと思います。まぁ実際は貢献できているか不安になった時期もあった、という過去の話だと思うし基本的には安心して見ています。

 

自信を持って、将吾くん!

 

 

I Need I の裏テーマ曲はPieceだった話

 

Pieceは髙塚くんのソロ曲。最初聴いた時は髙塚くんからMINIへ向けた楽曲だと思ったのですが、髙塚くんからINIに向けた楽曲でもあるなと思いました。(当時のラジオあんまり聴いていなくて、実際のメッセージと違ったらすみません。)

 

何事においても3〜4年経つと、大体自分ができることが分かってくるし自我が出てくるじゃないですか。それぞれに一番大事にしたいものがあって、見ている景色が違うことはそんなに大きな問題ではないと思っています。

 

どんなINIでありたいのか、それぞれ違うINI像があることはそれだけ無限大の可能性があるということだと思っているからです。INIがもがいて迷った末に見つけた答えがどんなカタチをしているのか、とても楽しみです。

 

Pieceに乗せて全員のソロコンの映像が流れてきたところでめっちゃ泣きそうになって。それぞれが自分にとってBESTな自己表現をして、帰ってきたときに大きくなっているのがとてもよかった。

 

 

ミーティングでのINIが最強すぎた話

 

人には人のアイドル像

CJとのミーティングの映像で、メンバーがかなりグイグイ参加していた姿を見て感動したオタクは私だけではないはず。

韓国のスタッフさんだと思うのですが、やっぱり国が違うと表現とか求めるアイドル像みたいなものが違ってくるじゃないですか。ステークホルダーの意見が最上位なのは言わずもがなですが、オタクとしてはメンバーが主体的に意見出しをできる環境が欲しい!

特にINIはみんなそれぞれに憧れのアイドル/アーティスト像があって、日本はグループによってキャラクターもさまざまだし、コンサートのバリエーションも豊富だし、質の高いものを見てきたんだろうというのは想像に難くないことです。

 

能動的アイドル、最強

 

後半パートで何度も耳にしたのが、「主体性」の話。

各々ソロコンを通してパワーアップし、より主体的に取り組む姿がよく見ることができました。事務所側がソロコンにどこまでの効果を期待していたかは私の知るところではありませんが、彼らにとってターニングポイントはここだなと。

 

自分の伸び代を感じられた部分もあるだろうし、自分の強みややりたいことを再認識できたんだろうな〜楽しそう!と思って見てました。(急に呑気)

自分たちに発言権が与えられると、自己効力感も上がりますよね。

そういうことだと思います。

 

 

京セラの振り返り時にはもっと整えてからやりたいと話していた髙塚くんが、ナゴドの前には「今回は自信を持ってできる」と言っていて嬉しかったです。京セラもめっちゃよかったけどね!あ〜〜なんで私ナゴドの時パスしたんだろ!あ〜〜〜これは一生引きずる。(キンキンに冷えたナチュラルウォーターを飲みながら)

 

 

I Need I の着地はどこか

 

個人的に本作の大筋は「一度はバラバラになりかけたINIが、また同じ方向を向くまでの1年半」だと思うんですけど、ぶっちゃけ短期間で各人の理想が変わるなんてあるのだろうか、ということを鑑みると着地点はどこだったんだろう、と今も考えてしまいます。

 

そもそも私は同じ方向を見続けることは不可能だと思っているので、同じ方向を見ることよりも、どこまで調節可能かをすり合わせすることの方が重要だと思っています。ただ、グループで進むとなるとある程度目指す場所を明確にする必要があることも理解しているので「また同じ方向を見て、みんなで進んでいきたい」と彼らが思うのであれば、それが叶うことを願うばかりです。

 

 

今後初めて可愛いコンセプトでカムバがあったりとか、今までとは一味違う出来事が待っているので、彼らの届けるエンターテイメントを楽しみにしています。

 

 

結論、本作がどう着地するかは数年後にならないと分からないのでは、というのが私の感想。

 

何事も結果論でしかないと思っているので、本作を「あぁやってもがいた時期もあるけど、あの時期があったから今があるよね」と振り返る作品とするのか、はたまた「あの時はその後革命的な何かが起こるのではないかという期待があったけれど、結局何もなかったね、何だったんだろうねあれ。」となるか、これからの彼ら(と事務所)次第だなと。

 

 

みんな追い求めるものが違ったとしても、INIがINIを愛していることは変わらないんだろうし、INIがINIの可能性を信じ続けてくれるといいなと思っています。

 

 

デビューから変わらず11人でいてくれてありがとう。

INIで居続けることを選んでくれてありがとう。

 

 

I Need I はMINIからINIに向けたメッセージでもあるな〜と思った2時間でした。

INI大好きだよ〜〜〜!!!

 

 

おわりに

 

ここまで8000字を超える乱文をお読みいただきありがとうございます。

MINI、やっぱり愛されてるな〜〜と2時間ずっと心が温かかったです。

楽しい毎日を過ごせているのも、大好きなMINI友に出会えたのも「INIがいたから」。

INIとMINIが心身ともに健やかな日々を過ごせることを願って。

 

 

 

おしまい。

 

 

【再就職】無職オタク、仕事決まりました。

 

 

こんばんは。

毎日えげつない湿度の中で呼吸すらもしんどい私です。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

最近の私はと言うと、会社がぽしゃってから色々な手続きをしつつ専業主婦のように毎日ご飯作りや掃除に励んでいます。当然婚活もね。

 

社保に関しては、国保への切り替えが嫌だったので(済んでいる地域の国保窓口の人に怒られたトラウマのせい)任意継続の手続きを踏んで保険料を納めました。

結局7月中に次の会社に就職するので、7月分に関しては後日還付されるように手続きをします。

 

雇用保険の基本手当については、6末で離職票が手に入ったので7月頭に人生初のハロワ体験をしました。想像以上に窓口の人み〜〜〜んな優しくてラッキーでした。受給資格の決定を受けて、7日間の待機期間をやり過ごし無事初回講習も受講しました。

 

私の場合は給付日数のカウントが始まって速攻で内定が出てしまったので、実際基本手当の支給を受けるのは2週間にも満たない期間なのですが、諸々の条件をクリアできたら再就職手当の申請をする流れになるのかなと想定しています。

 

自分の基本手当日額と支給残日数をかけたものの7割(残日数によって変動)が再就職手当としてもらえる可能性があるので、今からワクワクしています。正直倒産した会社からまだ支払われていない給料があって、2ヶ月分くらい給料が飛んでいるので早くお金が欲しい!あらゆる手を使って公的な支援を受けてやろうと思っています。

 

やっぱり次の仕事が決まっていることの安心感は何物にも代え難いと感じます。不安定さは人の余裕を吸い取っていくし、前職の人間でずっと神経を尖らせている人がいるのも事実です。(労務担当者に書類急かすとかね。立場は同じなはずなのに...。)いつ何時でも他責マインドしか持てない人に疑問もありますが、凝り固まった価値観を解きほぐすには雷に打たれるくらいの衝撃がないと無理なんだろうなと思うと少し気の毒だなと思ったりもします。

 

さて、これから私はまた新しい仕事を1からインプットしないといけないわけですが、メンタルを崩さないように、心身の健康を第一に考えて日々を過ごしていきたいと思います。

 

暑い日々が続きますので、皆様もどうかご自愛くださいね。

 

 

おしまい。

 

【失業】会社都合退職になったって話。

お久しぶりです。

最近仕事で色々なことが起こり、人生でそうないだろうな〜という経験を積んでいます。

 

端的に言うと、会社が資金ショートを起こして大幅な人員カットになりました。退職のタイミングは個々人に委ねられる状況だったのですが、給与も遅れることが確定していることもあり、ここにいるメリットよりも早く逃げるメリットの方が大きいなと判断し、今月すでに退職の意思を伝えて退職済です。

 

退職を決めていない社員のうち、ほぼ全員に近い数の社員は自宅待機という扱い(これもいつまで適用になるかは不透明)なのですが、私は所属部署の性質から出勤することも可能だったので、既に退職を確定させている社員の分と一緒に、自分の分の諸々の書類は全て作成し、当日投函を済ませました。(マジで異動しててよかった)

 

最終日には致死量の離職証明書を記入し、達成感に包まれた中で退職を迎えられたのはよかったなと。ほとんどの社員とは最後の挨拶を交わせなかったのですが、仕方ないですね。

 

今思い返せば、直接会計業務には携わっていない私でも、ここ数ヶ月は「経営怪しいかも?」という場面には何度か遭遇しておりまして、5月支給分の給与が遅延した段階で【倒産する会社 サイン】のようなキーワードで検索しているくらいでした。

 

個人的には婚活中で大事なタイミングでしたし、今の会社でやりたいことも挑戦したいことも沢山ある中での出来事で、経営陣への不信感や不満が爆発し、会社説明会では役員にガン詰めするという醜態を晒してしまいました。

ただ、長い人生のうち何度も経験するような事ではない(と思っている)し、逆に今後こういう事態に巻き込まれる可能性も十分にある中で、若い・独身・実家暮らしの今だったことは結果的には不幸中の幸いだったなと捉えています。

 

転職経験は何度もありますが、会社都合退職は初めてなので初めてハロワでの手続きを試みようと考えています。社労士を目指す中でこうした経験は必ず糧になると信じているので、前向きに頑張って行こうと思います。

 

 

元々早寝早起きタイプだった私ですが、すでに生活習慣は崩れきってしまったので、7月からはしっかりと元のペースに戻せるように調整します。

 

婚活自体は概ね良好で、楽しく活動出来ているので引き続き頑張っていこうと思っています。

 

 

湿度が高くて過ごしづらい日々ですが、みなさんもご自愛くださいね!

 

 

おしまい。

【WEST./INI】一周まわったオタクのグッズ購入事情。

 

お久しぶりです。

最近は婚活も落ち着いているものの、WEST.のツアーに行ったり仕事がバタついたりであっという間に4月が終わりそうです。

 

 

4月に行われたWEST.の全国ツアー@宮城公演に遊びに行きました〜!

今年も神山くんにファンサもらえて嬉しかったし、仙台グルメも美味しかったし、お酒も飲めて幸せな弾丸遠征となりました。

 

 

今まで何度も仙台に足を運んでいたのに飲めていなかったずんだシェイクも飲めました(;;)小さいサイズがちょうどよかった。甘くてデザート代わりにするには最高でした。

 

そういえばコンサートに行った時に思ったことがありまして。

以前このブログでグッズの買い方が変わったよ〜みたいな記事を書いたことがあったんですけど...

 

 

boiledcrab.hatenablog.com

 

最近また買い方が変わったな〜と思ったので書きたいなと思います。

 

 

最近のマイルールは「顔の入っているグッズは買わない」です。

うちわ、アクスタ、フォトセット、ポスターなどの顔が入っているグッズは捨てにくいんですよね。特にうちわ。印刷部分を剥いで、骨組みを折りまくる必要があるのでなるべく買わないようにしています。

(と言いつつLAPOSTAのたじくんとココロちゃんのは記念に買った)

 

アクスタも今までは都度購入していましたが、神山くんもたじくんもマイベストアクスタが決まってしまっているし、都度購入したところでお気に入りしか持ち歩かないことに気づいてしまったのでやめました。

 

 

以前は購入制限の上限を気にしたりとか、個人印税のためにいくらでも!という感じだったのですが、転職を機に自分の年収も下がってしまったしシンプルに余裕がないのです。なんでも気にせず購入できていた20代前半までの自分が羨ましくもあり、そういう時期を経験したからこそ「自分は買えば買うほど満たされるわけではない。ここまでにしよう。」というラインも設けることができたのかなと思っています。全く後悔はないです。

 

まぁ20代後半はオタ活に全振りしない!と決めて25歳まで好き勝手に課金しまくっていたので。自分で期限を決めて、そこまでは際限なく札束を突っ込むスタイルはおすすめしたいです。(期限でキッパリ重課金をやめるという意思があればですがw)

 

 

 

最近思うのが、私って本当に物欲がないんですよ。

以前はツアーごとに(なんなら公演ごとに)新しい洋服を購入していましたが、最近は手持ちの服を着回すことがほとんど。以前より腕やお腹などの露出を増やしたりして、自分の中でイベント感を演出しています。元々ブランド等のこだわりがないし、基本的に物持ちが良く、流行に左右されないシンプルなものを好む性格なのがラッキーでした。だから今課金している婚活が終わればだいぶ遊興費が浮くという...何に使おうか...(貯金と資金運用しかないのですが...)

 

 

入る公演の数も半分くらいになったし特典目当てに何かすることも減ったけれど、自分に無理のない範囲でオタクを出来ているので、何かに振り回されることもないしとても心地よいです。これぞ娯楽。

 

それじゃあ彼らのビジネスが成立しないじゃないか〜!美味しいところだけ吸い取りやがって!卑怯者!という声が飛んできそうですが、重課金勢として売り上げに貢献していた(と思いたい)時期もあったわけで、今だって新規の人とか熱量が高い人もいるのだから頑張れる人が頑張ればいいのでは?それも循環でしょ?と思っています。

 

 

もしそれでビジネスが立ち行かなくなったらそれはその商材の引き際が来たというだけの話なので。推しが私の人生に責任を持たないのと同じように、オタクが彼らの人生に責任を持つ必要はないのです。(当たり前体操)

 

誰に向けた何の話なん?という感じですが、今の自分の考えを記録するいい機会でした!

 

 

5月は数件現場がありますので、存分に楽しんできたいと思います。

 

 

 

おしまい。